有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、スポーツ事業の譲渡及び卸売事業を営む子会社の株式売却を行い、事業を美容事業と和装宝飾事業に集約する大規模な「選択と集中」を実行し、新たな成長加速に向けた事業再編を開始いたしました。2017/08/08 15:10
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、事業撤退の影響により、売上高は39億8百万円(前年同四半期比35.7%減)、営業損失は43百万円(前年同四半期は営業損失33百万円)となりましたが、経常利益については、事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し、また受取配当金が増加したこと等により7百万円(前年同四半期は経常損失47百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、事業撤退損の計上があったものの、卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益の計上があり、4億28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円)となりました。
(セグメント別の状況)