営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億7077万
- 2017年12月31日 -47.28%
- 9002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△41,320千円には、セグメント間取引消去6,716千円、のれんの償却費△34,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,250千円及び棚卸資産の調整額△9,586千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/08 15:04
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△5,251千円には、のれんの償却費△34,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用28,948千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/08 15:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループは、スポーツ事業の譲渡及び卸売事業を営む子会社の株式売却を行い、事業を美容事業と和装宝飾事業に集約する大規模な「選択と集中」を実行し、新たな成長加速に向けた事業再編を開始いたしました。2018/02/08 15:04
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、事業撤退の影響により、売上高は112億53百万円(前年同四半期比42.0%減)、営業利益は90百万円(前年同四半期比47.3%減)となりました。経常利益についても、事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し、また受取配当金が増加したこと等がありましたが、事業撤退による営業利益の減少により1億39百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、事業撤退損の計上があったものの、卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益の計上があり、4億95百万円(前年同四半期比644.3%増)となりました。
当社グループのセグメントの業績は、以下のとおりであります。