営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 9002万
- 2018年12月31日 +29.37%
- 1億1646万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△5,251千円には、のれんの償却費△34,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用28,948千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/08 15:04
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△16,223千円には、のれんの償却費△38,633千円、各報告セグメントに配分していない全社費用22,410千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/08 15:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは、従来からの営業施策である「ソフトと価値の提供」によって既存顧客との信頼関係強化に努める一方で、新規客獲得をグループ共通の課題として取り組んで参りました。2019/02/08 15:04
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、DSM事業での拠点統廃合による売上減や子会社での大型催事開催時期の変更等により、売上高は104億26百万円(前年同期比7.4%減)となりました。利益面では、売上高減少に伴う販売費減やスポーツ事業の赤字影響がなくなったこと等により、営業利益は1億16百万円(前年同期比29.4%増)となり、経常利益は営業利益の増加はあったものの受取配当金が減少したことにより1億39百万円(前年同期比0.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、67百万円(前年同期比86.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。