営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -1億4335万
- 2022年6月30日
- -1億1964万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益または損失(△)の調整額23,444千円には、のれん償却額△378千円、各報告セグメントに配分していない全社費用23,821千円及び棚卸資産の調整額0千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/16 11:07
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるリユース事業及びその他の事業を含んでおります。なお、リユース事業は貸借対照表のみを連結しており、上記の業績には含まれておりません。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額1,517千円には、のれん償却額△4,130千円、各報告セグメントに配分していない全社費用5,648千円及び棚卸資産の調整額△0千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 その他の収益は、顧客と割賦契約を締結する場合に生じる割賦手数料収益であります。2022/08/16 11:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス影響からの経済正常化の動きは続いているものの、ウクライナ情勢や急激な円安進行等の影響により、依然として先行き不透明な状況で推移しております。2022/08/16 11:07
当社グループにおきましては、前期不採算店の閉鎖を加速したため営業店舗数は前年同期比では減少いたしましたが、外出制限の解除による人出の増加により店舗・展示販売会ともに集客の改善がみられました。また東京ガイダンス株式会社及び株式会社OLD FLIPの株式を取得し、両社を当社グループ傘下に迎え入れることで、教育事業の基盤強化を図ると共に、市場成長期待の高いリユース事業への取り組みを開始いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は30億59百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面では、新規子会社の取得関連費用35百万円を計上したこと等がありましたが、営業損失は1億19百万円(前年同期は営業損失1億43百万円)、経常損失は1億24百万円(前年同期は経常損失1億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円)となり、前年同期より赤字は縮小しました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。