- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当第2四半期累計期間の出退店につきましては、直営店が3店舗出店し3店舗閉鎖。フランチャイズ店につきましては、2店舗が閉鎖しました。なお、直営店7店舗が改装を実施しております。これにより、当第2四半期末の店舗数は直営店が140店舗。フランチャイズ店が12店舗となりました。なお、7月に改装に向けてクローズいたしました本八幡シャポー店は、駅ビルの耐震工事のため1年間の休業となるため直営店の店舗数から除いております。また、池袋サンシャインシティアルタに短期契約による催事店舗を「Passport」ブランドで出店しておりますが、直営店の店舗数から除いております。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は5,145百万円(前年同四半期比6.6%減)、営業損失355百万円(前年同四半期は73百万円の営業利益)、経常損失390百万円(前年同四半期は58百万円の経常利益)、四半期純損失567百万円(前年同四半期は6百万円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/10/12 15:08- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、3期連続の当期純損失を計上することとなりました。当第2四半期累計期間においても、営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。なお、当該事象又は状況についての分析・検討内容及び解消又は改善するための対応策は、「第2 事業の状況 3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (9)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2016/10/12 15:08- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載しておりますように、当社は前事業年度まで3期連続して当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。
当該状況を改善・解消すべく、平成28年4月18日にRIZAPグループ株式会社(旧社名健康コーポレーション株式会社)との間で資本業務提携契約を締結し、平成28年5月26日開催の当社定時株主総会の決議にて、RIZAPグループ株式会社に対する第三者割当による新株式発行増資により1,138百万円の資金調達を行っております。資本業務提携契約に伴い、RIZAPグループ株式会社は当社の親会社となり、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨、アパレルブランドの商品デザイン力などを活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化で、コストメリット発揮による「収益力強化」を進めております。
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