商品
個別
- 2017年3月31日
- 9億9741万
- 2017年9月30日 +26.62%
- 12億6288万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2017/11/14 14:46
当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) 当社の商品の評価方法は、従来、売価還元法による低価法によっておりましたが、第1四半期会計期間より、総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。この変更は、親会社であるRIZAPグループ株式会社と会計方針を統一し、より適正な在庫金額及び期間損益計算を行うことを目的として基幹システムの入替えを実施したものであります。当会計方針の変更については、第1四半期会計期間の期首に新システムが稼働したことから、過去の事業年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を算定することは実務上不可能であり、前事業年度末の商品の帳簿価額を第1四半期会計期間の期首残高として、期首から将来にわたり総平均法を適用しております。なお、この変更による影響額は軽微であります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/11/14 14:46
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,000,000 15,000,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 15,000,000 15,000,000 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/11/14 14:46
当第2四半期累計期間では、第1四半期累計期間より行ってきた商品と品揃えの改編を引き続き推し進めております。新カテゴリーの商品は、ヘアアクセサリーや貼るピアスなどの装身雑貨やネイルシールやネイルカラーなどの美容雑貨が好調に推移をしており、買上客数は回復してきました。また、第1四半期累計期間より実施しました商品の共配センターの移転による物流関連コストの削減と、既存店舖の家賃減額交渉が進んだことにより、販売費及び一般管理費の低減に大きく貢献しております。また、第1四半期累計期間より実施されてきた商品と品揃えの改編及び店舗内装・外観をブラッシュアップした店舗をモデル化し、2017年8月に2店舗、9月に2店舗を新店舗として出店しております。今後につきましても、引き続きモデル化された店舗の出店と改装をおこなって参ります。当第2四半期累計期間の出退店の状況は、直営店が「PASSPORT」ブランドで5店舗出店し、6店舗を閉鎖いたしました。また、FC店舗が1店舗閉鎖いたしました。更に、「PASSPORT」ブランドで3店舗、「bao-bab.fleur」ブランドで1店舗移設・改装を実施しております。その結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は、直営店が129店舗、FC店が11店舗の計140店舗となっております。尚、当第2四半期会計期間末の店舗数には含まれておりませんが、2017年9月に新宿マルイアネックス店、マルイシティ横浜店を短期契約の催事店舗として「PASSPORT」ブランドで出店しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,017百万円、営業利益23百万円、経常利益17百万円、四半期純損失21百万円となりました。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は前事業年度まで4期連続して当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においては、営業利益及び経常利益を計上しておりますが、四半期純損失を計上することとなり、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2017/11/14 14:46
当該状況を改善・解消すべく、平成28年4月18日にRIZAPグループ株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨、アパレルブランドの商品デザイン力などを活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化で、コストメリット発揮による「収益力強化」を進めております。
当事業年度は、「お客様層の拡大」、「同質化しない新しいMD(品揃え)」をテーマに早期黒字化を目指しており、現在の中心層である30~40代女性から、シニア層も含むファミリーが価値を感じることのできるブランドを構築するため、今までPASSPORTでは取扱いがなかったプライスライン、デザイン、テイストの商品をラインアップし、他社との差別化を図ってまいります。