商品
個別
- 2018年3月31日
- 14億6359万
- 2018年9月30日 +7.69%
- 15億7613万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/11/14 14:36
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,000,000 15,000,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 15,000,000 15,000,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が期待されますが、個人消費は力強さを欠き、天候不順の影響などから一進一退の動きとなっており、先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。2018/11/14 14:36
当第2四半期累計期間では、積極的な出店攻勢により、前年を上回る売上高を確保することができました。また、駅ビル立地に出店しましたギフト特化型店舗も好調に推移しております。一方、計画に対しては、既存店の不振と7月の豪雨や猛暑・8月の台風多発など天候不順の影響により、売上計画を下回っております。既存店売上については、夏物やオリジナルキャラクター商品が売上を牽引したものの、定番商材の売上が想定より低調に推移したことで前年を下回っております。
また、利益面につきましては、継続的な販売費及び一般管理費の削減の成果により、営業利益は前年同四半期で164.8%増となっております。一方、計画に対しては、既存店の売上の減少による影響が大きく、営業利益・経常利益・四半期純利益は計画を下回る結果となりました。 - #3 重要事象等の分析及び対応
- 業等のリスク」に記載しておりますように、当第2四半期累計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2018/11/14 14:36
当該状況を改善・解消すべく、平成28年4月18日にRIZAPグループ株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨・アパレルブランドの商品デザイン力などを活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化によりコストを削減し「収益力強化」を進めております。
「お客様層の拡大」、「同質化しない新しいMD(品揃え)」をテーマに黒字化を目指しており、現在の中心層である30~40代女性から、シニア層も含むファミリーが価値を感じることのできるブランドを構築するため、今までは取扱いがなかったプライスライン、デザイン、テイストの商品をラインアップし、他社との差別化に取組んでおります。