四半期報告書-第51期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が期待されますが、個人消費は力強さを欠き、天候不順の影響などから一進一退の動きとなっており、先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。
当第2四半期累計期間では、積極的な出店攻勢により、前年を上回る売上高を確保することができました。また、駅ビル立地に出店しましたギフト特化型店舗も好調に推移しております。一方、計画に対しては、既存店の不振と7月の豪雨や猛暑・8月の台風多発など天候不順の影響により、売上計画を下回っております。既存店売上については、夏物やオリジナルキャラクター商品が売上を牽引したものの、定番商材の売上が想定より低調に推移したことで前年を下回っております。
また、利益面につきましては、継続的な販売費及び一般管理費の削減の成果により、営業利益は前年同四半期で164.8%増となっております。一方、計画に対しては、既存店の売上の減少による影響が大きく、営業利益・経常利益・四半期純利益は計画を下回る結果となりました。
当第2四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、直営店が「HAPiNS」ブランドで23店舗出店、FC店舗が「HAPiNS」ブランドで4店舗出店し、直営店で5店舗、FC店で2店舗退店いたしました。また、直営店で3店舗改装を実施しました。その結果、当第2四半期累計期間の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が165店舗、FC店舗が14店舗の計179店舗となっております。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,469百万円(前年同四半期11.3%増)、営業利益61百万円(前年同四半期164.8%増)、経常利益17百万円(前年同四半期2.4%増)四半期純損失47百万円(前年同四半期は21百万円の四半期純損失)となりました。
②財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて370百万円増加し、5,752百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて35百万円増加し、2,983百万円となりました。これは、主に現金及び預金が84百万円、受取手形及び売掛金が105百万円減少したものの、商品が112百万円、未着商品が119百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて335百万円増加し、2,769百万円となりました。これは、主に無形資産に含まれるソフトウエアが12百万円減少したものの、有形固定資産が299百万円、敷金及び保証金が48百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ418百万円増加し、5,014百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて128百万円増加し、3,179百万円となりました。これは、主に1年内償還予定の社債が35百万円、未払法人税等が10百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が77百万円、短期借入金が69百万円、1年内返済予定の長期借入金が12百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて289百万円増加し、1,835百万円となりました。これは、主に社債が15百万円減少したものの、長期借入金が163百万円、資産除去債務が44百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて47百万円減少し、738百万円となりました。
これは、四半期純損失47百万円を計上したことなどによるものであります。
③キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ84百万円減少し、689百万円(前年同四半期は351百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は103百万円(前年同四半期は17百万円)となりました。
これは、税引前四半期純損失の計上15百万円、たな卸資産の増加232百万円等の支出があったものの、減価償却費の計上100百万円、売上債権の減少105百万円や仕入債務の増加77百万円等の収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は333百万円(前年同四半期は183百万円)となりました。
これは、敷金及び保証金の回収による収入37百万円はあったものの、有形固定資産の取得282百万円、敷金及び保証金の差入73百万円等の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は145百万円(前年同四半期は587百万円の減少)となりました。
これは、長期借入金の返済214百万円、社債の償還50百万円や割賦債務の返済25百万円等の支出があったものの、短期借入金の増加69百万円、長期借入による収入390百万円があったことなどによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員数
当第2四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」をご参照ください。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が期待されますが、個人消費は力強さを欠き、天候不順の影響などから一進一退の動きとなっており、先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。
当第2四半期累計期間では、積極的な出店攻勢により、前年を上回る売上高を確保することができました。また、駅ビル立地に出店しましたギフト特化型店舗も好調に推移しております。一方、計画に対しては、既存店の不振と7月の豪雨や猛暑・8月の台風多発など天候不順の影響により、売上計画を下回っております。既存店売上については、夏物やオリジナルキャラクター商品が売上を牽引したものの、定番商材の売上が想定より低調に推移したことで前年を下回っております。
また、利益面につきましては、継続的な販売費及び一般管理費の削減の成果により、営業利益は前年同四半期で164.8%増となっております。一方、計画に対しては、既存店の売上の減少による影響が大きく、営業利益・経常利益・四半期純利益は計画を下回る結果となりました。
当第2四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、直営店が「HAPiNS」ブランドで23店舗出店、FC店舗が「HAPiNS」ブランドで4店舗出店し、直営店で5店舗、FC店で2店舗退店いたしました。また、直営店で3店舗改装を実施しました。その結果、当第2四半期累計期間の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が165店舗、FC店舗が14店舗の計179店舗となっております。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,469百万円(前年同四半期11.3%増)、営業利益61百万円(前年同四半期164.8%増)、経常利益17百万円(前年同四半期2.4%増)四半期純損失47百万円(前年同四半期は21百万円の四半期純損失)となりました。
②財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて370百万円増加し、5,752百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて35百万円増加し、2,983百万円となりました。これは、主に現金及び預金が84百万円、受取手形及び売掛金が105百万円減少したものの、商品が112百万円、未着商品が119百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて335百万円増加し、2,769百万円となりました。これは、主に無形資産に含まれるソフトウエアが12百万円減少したものの、有形固定資産が299百万円、敷金及び保証金が48百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ418百万円増加し、5,014百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて128百万円増加し、3,179百万円となりました。これは、主に1年内償還予定の社債が35百万円、未払法人税等が10百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が77百万円、短期借入金が69百万円、1年内返済予定の長期借入金が12百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べて289百万円増加し、1,835百万円となりました。これは、主に社債が15百万円減少したものの、長期借入金が163百万円、資産除去債務が44百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて47百万円減少し、738百万円となりました。
これは、四半期純損失47百万円を計上したことなどによるものであります。
③キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ84百万円減少し、689百万円(前年同四半期は351百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は103百万円(前年同四半期は17百万円)となりました。
これは、税引前四半期純損失の計上15百万円、たな卸資産の増加232百万円等の支出があったものの、減価償却費の計上100百万円、売上債権の減少105百万円や仕入債務の増加77百万円等の収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は333百万円(前年同四半期は183百万円)となりました。
これは、敷金及び保証金の回収による収入37百万円はあったものの、有形固定資産の取得282百万円、敷金及び保証金の差入73百万円等の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は145百万円(前年同四半期は587百万円の減少)となりました。
これは、長期借入金の返済214百万円、社債の償還50百万円や割賦債務の返済25百万円等の支出があったものの、短期借入金の増加69百万円、長期借入による収入390百万円があったことなどによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員数
当第2四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第2四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」をご参照ください。