四半期報告書-第51期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期累計期間における我が国経済は、米国の政策動向や中国経済の持続的成長への懸念など、世界経済の不確実性が増している中、国内経済では企業収益が堅調に推移するとともに雇用環境の改善を背景とする個人消費の持ち直しの動きなどにより緩やかな回復基調で推移しました。
当第3四半期累計期間では、第3四半期会計期間のメイン商材である冬物商材(ブランケット、ルームジャケットなど)が、暖冬の影響により計画に対しては下回って推移しましたが、冬のセール企画が売上高を押し上げた結果、前年を上回る売上高を確保することができました。
また、利益面につきましては、セール企画の利益コントロールの強化と、継続的な販売費及び一般管理費の削減の成果により、営業利益は前年同期比で107.0%となっております。
当第3四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、「HAPiNS」ブランドの直営店で32店舗、FC店舗で4店舗を出店し、また直営店で8店舗、FC店舗で2店舗を退店いたしました。また、直営店で4店舗改装を実施しました。その結果、当第3四半期累計期間の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が171店舗、FC店舗が14店舗の計185店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,275百万円(前年同四半期7.5%増)、営業利益260百万円(前年同四半期7.0%増)、経常利益202百万円(前年同四半期9.0%減)となりました。また、減損損失32百万円など退店・改装店に伴う特別損失を44百万円計上したことにより、四半期純利益110百万円(前年同四半期30.0%減)となりました。
② 財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて1,078百万円増加し、6,461百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて667百万円増加し、3,615百万円となりました。これは、主に現金及び預金が350百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が443百万円、商品が535百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて411百万円増加し、2,845百万円となりました。これは、主に無形固定資産に含まれるソフトウエアが18百万円減少したものの、主にHAPiNSブランドの直営店の出店により有形固定資産が390百万円、敷金及び保証金が40百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて968百万円増加し、5,564百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比べて576百万円増加し、3,627百万円となりました。これは、主に1年内償還予定の社債が35百万円減少したものの、短期借入金が202百万円、1年内返済予定の長期借入金が16百万円、その他が未払費用などの増加により60百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて391百万円増加し、1,937百万円となりました。これは、主に社債が25百万円、リース債務が11百万円が減少したものの、長期借入金が278百万円、資産除去債務が62百万円、その他が長期未払金などの増加により112百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ110百万円増加し、896百万円となりました。
これは、四半期純利益110百万円を計上したことなどによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」をご参照ください。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期累計期間における我が国経済は、米国の政策動向や中国経済の持続的成長への懸念など、世界経済の不確実性が増している中、国内経済では企業収益が堅調に推移するとともに雇用環境の改善を背景とする個人消費の持ち直しの動きなどにより緩やかな回復基調で推移しました。
当第3四半期累計期間では、第3四半期会計期間のメイン商材である冬物商材(ブランケット、ルームジャケットなど)が、暖冬の影響により計画に対しては下回って推移しましたが、冬のセール企画が売上高を押し上げた結果、前年を上回る売上高を確保することができました。
また、利益面につきましては、セール企画の利益コントロールの強化と、継続的な販売費及び一般管理費の削減の成果により、営業利益は前年同期比で107.0%となっております。
当第3四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、「HAPiNS」ブランドの直営店で32店舗、FC店舗で4店舗を出店し、また直営店で8店舗、FC店舗で2店舗を退店いたしました。また、直営店で4店舗改装を実施しました。その結果、当第3四半期累計期間の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が171店舗、FC店舗が14店舗の計185店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,275百万円(前年同四半期7.5%増)、営業利益260百万円(前年同四半期7.0%増)、経常利益202百万円(前年同四半期9.0%減)となりました。また、減損損失32百万円など退店・改装店に伴う特別損失を44百万円計上したことにより、四半期純利益110百万円(前年同四半期30.0%減)となりました。
② 財政状態
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて1,078百万円増加し、6,461百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて667百万円増加し、3,615百万円となりました。これは、主に現金及び預金が350百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が443百万円、商品が535百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べて411百万円増加し、2,845百万円となりました。これは、主に無形固定資産に含まれるソフトウエアが18百万円減少したものの、主にHAPiNSブランドの直営店の出店により有形固定資産が390百万円、敷金及び保証金が40百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて968百万円増加し、5,564百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末と比べて576百万円増加し、3,627百万円となりました。これは、主に1年内償還予定の社債が35百万円減少したものの、短期借入金が202百万円、1年内返済予定の長期借入金が16百万円、その他が未払費用などの増加により60百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて391百万円増加し、1,937百万円となりました。これは、主に社債が25百万円、リース債務が11百万円が減少したものの、長期借入金が278百万円、資産除去債務が62百万円、その他が長期未払金などの増加により112百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ110百万円増加し、896百万円となりました。
これは、四半期純利益110百万円を計上したことなどによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計画の著しい変更はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」をご参照ください。