売上高
個別
- 2017年9月30日
- 40億1714万
- 2018年9月30日 +11.27%
- 44億6995万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が期待されますが、個人消費は力強さを欠き、天候不順の影響などから一進一退の動きとなっており、先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。2018/11/14 14:36
当第2四半期累計期間では、積極的な出店攻勢により、前年を上回る売上高を確保することができました。また、駅ビル立地に出店しましたギフト特化型店舗も好調に推移しております。一方、計画に対しては、既存店の不振と7月の豪雨や猛暑・8月の台風多発など天候不順の影響により、売上計画を下回っております。既存店売上については、夏物やオリジナルキャラクター商品が売上を牽引したものの、定番商材の売上が想定より低調に推移したことで前年を下回っております。
また、利益面につきましては、継続的な販売費及び一般管理費の削減の成果により、営業利益は前年同四半期で164.8%増となっております。一方、計画に対しては、既存店の売上の減少による影響が大きく、営業利益・経常利益・四半期純利益は計画を下回る結果となりました。