商品
個別
- 2019年3月31日
- 14億7841万
- 2019年12月31日 +9.45%
- 16億1805万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/02/13 15:38
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,000,000 15,000,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 15,000,000 15,000,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売業界におきましては、異業種を含めた企業競争の激化、労働力不足による人件費の増加、消費増税による消費マインド低下によるお客様の慎重な購買行動がみられ、依然として厳しい経営環境が続いております。また、暖冬の影響を大きく受けることとなりました。2020/02/13 15:38
このような経営環境のなかで当社は、『価値の追求』『選択と集中』をキーワードに構造改革を推進してまいります。お客様にわかりやすい価値を追求し、わかりやすく伝えていくために商品価値向上と価値訴求の強化を行ってまいります。
10月の消費増税に伴う影響により客数の減少、加えて記録的な暖冬によりメイン商材である冬物が伸び悩み、売上高は減収となりました。一方で、前事業年度より推進しております取扱い商品数の絞り込みによる戦略商品の販売促進の集中を継続して行うことで、PB商品の売上構成比が増加し原価率の改善を図ることで利益を確保しております。 - #3 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク」に記載しておりますように、当第3四半期累計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2020/02/13 15:38
当該状況を改善・解消すべく、2018年8月1日に商号を「株式会社HAPiNS」に変更し、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります。
商品におきましては、商品構成の見直し、取扱い商品数の絞り込みによる戦略商品の販売を強化することで粗利益率のさらなる改善に取り組んでおります。また、取扱い商品数が絞りこまれることで、商品補充や在庫管理等、店舗オペレーションの効率化を進めております。