- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当第2四半期累計期間において、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、前事業年度において、営業利益は計上することができたものの、経常損失及び当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります。
2020/11/13 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間の出退店の状況は、「HAPiNS」ブランドで直営店2店舗が出店し、直営店7店舗、FCで3店舗が閉店いたしました。「PASSPORT」ブランドでは直営店が2店舗、FCで1店舗が閉店いたしました。更に、直営店1店舗の改装を実施しております。その結果、当第2四半期累計期間末の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が144店舗、FC店舗が6店舗の計150店舗となっております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,216百万円(前年同期比28.0%減)、 営業利益は177百万円(前年同期比60.4%増)、経常利益は157百万円(前年同期比70.0%増)となりましたが、第1四半期累計期間に新型コロナウイルス感染拡大に関連し、商業施設等の臨時休業期間中の固定賃借料、人件費等の経費を臨時休業による損失として153百万円など、特別損失180百万円を計上したことにより四半期純利益は18百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
②財政状態
2020/11/13 15:05- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当第2四半期累計期間において、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、前事業年度において、営業利益は計上することができたものの、経常損失及び当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります。
2020/11/13 15:05