有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を原則として店舗の建物附属設備の耐用年数10年と同じとし、割引率は当該契約年数等に応じた国債の利回りを参考に0.0%~1.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を原則として店舗の建物附属設備の耐用年数10年と同じとし、割引率は当該契約年数等に応じた国債の利回りを参考に0.0%~1.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||
| 期首残高 | 153,144 | 千円 | 146,799 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 7,464 | 千円 | 83,375 | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 623 | 千円 | 380 | 千円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △14,432 | 千円 | △18,113 | 千円 |
| 期末残高 | 146,799 | 千円 | 212,442 | 千円 |