当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年2月28日
- 4億7975万
- 2014年2月28日 +54.45%
- 7億4097万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 経費面においては、コスト削減に継続的に取り組み、販売費及び一般管理費は268億40百万円(同280億70百万円)で前年比95.6%となりました。2014/05/22 14:08
その結果、営業利益は、20億68百万円(同19億4百万円)で前年比108.6%となりました。また、当事業年度における減損損失6億75百万円(同87百万円)や、その他店舗閉鎖損失を含め7億53百万円(同8億52百万円)の特別損失を計上し、当期純利益は7億40百万円(同4億79百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の負債合計は、54億56百万円であり、前事業年度末から12億46百万円減少しております。これは主に厚生年金基金脱退損失引当金が7億6百万円、未払法人税等が5億31百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。2014/05/22 14:08
当事業年度末の純資産合計は、125億21百万円であり、前事業年度末から5億63百万円増加しております。これは主に配当金の支払で1億77百万円減少したものの、当期純利益が7億40百万円となったこと等によるものであります。
(2)経営成績の分析 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。2014/05/22 14:08
当事業年度の配当につきましては、当期純利益が増加したことを勘案し、1株につき5円増額の15円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応し、お客さまの健康を第一に考え、安全で厳選された食材を美味しく調理して、お客さまに提供し続けるための課題への取組みに有効投資してまいりたいと考えております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/05/22 14:08
前事業年度(自 2012年2月1日至 2013年2月28日) 当事業年度(自 2013年3月1日至 2014年2月28日) 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 479,753 740,970 期中平均株式数(千株) 17,725 17,725