営業総利益又は営業総損失(△)
個別
- 2013年2月28日
- 299億7510万
- 2014年2月28日 -3.56%
- 289億837万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業収益は、485億23百万円(前事業年度は決算期変更により13ヶ月で508億71百万円)で前年比95.4%となりました。既存店の売上高は、日商ベースでオリジン弁当事業が97.1%、中華東秀事業が96.1%で、節約志向の強まりによる客単価の低下等が影響いたしました。2014/05/22 14:08
売上総利益面においては、天候、時間帯ごとの適正な品揃えの強化をしつつロス率を抑えられたものの、食材価格の高騰により、原価率は42.1%と前年の41.9%から0.2ポイントの上昇となりました。また、デリカ融合事業によるロイヤリティ収入増加により、営業総利益は289億8百万円(同299億75百万円)で前年比96.4%となりました。
経費面においては、コスト削減に継続的に取り組み、販売費及び一般管理費は268億40百万円(同280億70百万円)で前年比95.6%となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①2014年2月期の業績について2014/05/22 14:08
当事業年度は「オリジン弁当」30店舗、「中華東秀」5店舗を新規出店いたしました。不採算店舗は個店別に検討を行い、「オリジン弁当」19店舗、「中華東秀」6店舗を閉鎖し、営業収益は485億23百万円(前事業年度は13ヶ月で508億71百万円)となりました。天候、時間帯ごとの適正な品揃えの強化をしつつロス率を抑えられたものの、食材価格の高騰により、原価率は42.1%と前年の41.9%から0.2ポイントの上昇となりました。また、イオングループ各社のデリカ部門にオリジン商品を融合させるデリカ融合事業を85拠点に展開し、合計190拠点によるロイヤリティ収入の増加により、営業総利益は289億8百万円(同299億75百万円)で前年比96.4%となりました。
経費面においては、コスト削減に継続的に取り組み、販売費及び一般管理費は268億40百万円(同280億70百万円)で前年比95.6%となりました。