有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/11/14 9:17
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 2013年3月1日 至 2013年8月31日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/11/14 9:17 - #3 業績等の概要
- 店舗展開においては、「オリジン弁当」1店舗、女性客向けの商品カテゴリーを展開した新業態「キッチンオリジン」8店舗、量り売り総菜・サラダに特化した新業態「オリジンデリカ」4店舗、「中華東秀」1店舗を新規出店いたしました。不採算店舗は個別に検討を行い、「オリジン弁当」16店舗(うち1店舗は立退き)、「中華東秀」1店舗を閉鎖いたしました。店舗の活性化については、「オリジン弁当」から新業態「キッチンオリジン」へのモデルチェンジを51店舗実施し、ほぼ全店舗が業績の向上を果たしました。また、イオングループ各社のデリカ部門にオリジン商品を融合させるデリカ融合事業では24拠点に展開し、合計213拠点になりました。2014/11/14 9:17
営業収益は、243億73百万円(前中間会計期間は240億67百万円)で前年同期比101.3%となりました。既存店の売上高は、日商ベースでオリジン事業が100.3%、中華東秀事業が99.3%となりました。
売上総利益面においては、天候ごとの適正な品揃えの強化をしましたが、消費税増税後の反動に対応した売場商品の充実化や、食材価格の高騰により、原価率は43.0%と前年の42.0%から1.0ポイントの上昇となり、デリカ融合事業によるロイヤリティ収入は増加したものの、営業総利益は142億73百万円(同143億2百万円)で前年同期比99.8%となりました。