営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2014年2月28日
- 6億9279万
- 2015年2月28日 +651.31%
- 52億499万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前事業年度末に比べ、35億94百万円増加し、当事業年度末には107億89百万となりました。2015/05/25 10:52
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は52億4百万円(前事業年度は6億92百万円の獲得)となりました。これは期末日が銀行休業日で仕入債務の増減額が20億11百万円、未払金の増減額が4億95百万それぞれ増加したことや、税引前当期純利益が14億52百万円、減価償却費8億66百万円、減損損失4億94百万円などの非資金費用等があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2015/05/25 10:52
「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額」は、前事業年度は「その他」に含めて表示しておりましたが、金額の重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました9,551千円は、「未払消費税等の増減額」△45,801千円、「その他」55,353千円として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <キャッシュ・フロー計算書>(単位:千円)2015/05/25 10:52
当社の営業活動によるキャッシュ・フローについては、売上高の増加時においては直営店舗による現金販売が中心であるためキャッシュの回収が早く、食材の仕入や人件費等に関する運転資金は売上金の回収によって得られたキャッシュから支出できるため、営業活動のキャッシュ・フローは増加する傾向にあります。投資活動によるキャッシュ・フローについては、新規出店及び店舗改装等による有形固定資産の取得による支出が大半を占めますが、営業活動によるキャッシュ・フローの増加の範囲内での自己資金で充当しております。第49期 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,204,997 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,346,582
なお余裕資金については、イオン株式会社の余剰資金運用制度を活用し、有効に運用しております。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2015/05/25 10:52
当社は、資金運用については、主として安全性の高い定期性預金及び当社親会社のイオン株式会社への預け金による余資運用等の金融資産に限定し、設備投資資金は営業活動によるキャッシュ・フローの増加の範囲内での自己資金で充当しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク