店舗展開において、中食事業では、快適な空間で気軽に食事を楽しんでいただけるイートインスペースを設けたフリースタイルモデル「Origin」6店舗、「働く女性」をターゲットにした「キッチンオリジン」3店舗、イオングループSM店舗内に、量り売り惣菜・サラダと揚げ物に特化した「オリジンデリカ」7店舗、外食事業では、メインの定食に加えて、ちょい呑み需要に対応し、一品料理やアルコールとおつまみも提供する「オリジンダイニング」2店舗、気軽に入れて中華の領域に縛られない、色々なジャンルの定食やセット・麺類をリーズナブルな価格で提供する「れんげ食堂toshu」1店舗、合計19店舗を新規出店いたしました。不採算店舗は個別に検討を行い、「オリジン弁当」17店舗(うち2店舗はビル建替による立退き)、「キッチンオリジン」1店舗(「れんげ食堂toshu」へのモデルチェンジ)を閉鎖いたしました。店舗の活性化については、「オリジン弁当」から「キッチンオリジン」へのモデルチェンジを37店舗、「中華東秀」から「れんげ食堂toshu」へのモデルチェンジを6店舗実施し、ほぼ全店舗が業績の向上を果たしました。また、イオングループ各社のデリカ部門にオリジン商品を融合させるデリカ融合事業では11拠点に展開し、合計249拠点になりました。
営業収益は、237億7百万円(前年同期比1.4%の増加)となりました。既存店の売上高は、日商ベースでオリジン事業が前年同期比106.1%、外食事業が前年同期比103.5%となりました。
営業総利益面においては、店内仕込みによる原価低減や店舗での無駄なロスの削減及び自社(上野原)工場の稼動体制の強化等により、原価率は38.0%と前年の39.5%から1.5ポイント改善し、営業総利益は150億99百万円
2017/11/15 14:28