営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2017年2月28日
- 26億8741万
- 2018年2月28日 -59.91%
- 10億7751万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前事業年度末に比べ、70百万円増加し、当事業年度末には20億61百万円となりました。2018/05/18 16:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は10億77百万円(前期は26億87百万円の増加)となりました。これは税引前当期純利益が13億68百万円、減価償却費10億35百万円、減損損失5億83百万円などの非資金費用等による増加要因があったものの、棚卸資産の増減額が4億58百万円、仕入債務の増減額が1億63百万円、未払金の増減額が1億81百万円、法人税等の支払額が9億54百万円などの減少要因があったこと等によるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <キャッシュ・フロー計算書>(単位:千円)2018/05/18 16:24
当社の営業活動によるキャッシュ・フローについては、直営店舗による現金販売が中心であるためキャッシュの回収が早く、食材の仕入や人件費等に関する運転資金は売上金の回収によって得られたキャッシュから支出できています。投資活動によるキャッシュ・フローについては、新規出店及び店舗改装等での有形固定資産の取得による支出及び、当期につきましては、山梨県上野原市に取得した工場用地と建物の投資が大半を占めますが、自己資金と借入金で充当しております。第52期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,077,512 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,389,551
なお余裕資金については、イオン株式会社の余剰資金運用制度等を活用し、有効に運用しております。