- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,585千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2021/05/21 10:52- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,868,547千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,639,165千円は、主に報告セグメントに配分していない関係会社への預け金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額162,307千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,039千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/05/21 10:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/05/21 10:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経費面におきましては、継続的なコスト削減に取り組み、販売費及び一般管理費は272億4百万円(同284億36百万円)で前期比95.7%となりました。
その結果、営業利益は、7億95百万円(同26億35百万円)で前期比30.2%となりました。また、当事業年度における減損損失10億30百万円(同6億67百万円)や、固定資産除却損等を含め13億65百万円の特別損失を計上し、当期純損失は4億79百万円(前事業年度は当期純利益13億8百万円)となりました。
また、労働環境改善による人材の確保と企業基盤の整備に、継続的に取り組んでまいりました。
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