- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額106千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2024/05/27 9:50- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,981,455千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額14,437,989千円は、主に報告セグメントに配分していない関係会社への預け金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額102,354千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額85,525千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/05/27 9:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/05/27 9:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経費面におきましては、人件費高騰などもあり、販売費及び一般管理費は284億41百万円(同267億37百万円)で前期比106.4%となりました。
その結果、営業利益は、23億21百万円(同21億29百万円)で前期比109.0%、経常利益は23億67百万円(同21億69百万円)で前期比109.1%となりました。また、当事業年度における特別利益は、立退補償金として14百万円、小学校休業等対応助成金として1百万円(同6百万円)等を含め18百万円、特別損失は、減損損失として2億19百万円(同3億74百万円)、店舗改装に伴う固定資産除却損として1億29百万円(同23百万円)等を含め3億52百万円を計上し、当期純利益は12億76百万円(同10億94百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2024/05/27 9:50