半期報告書-第54期(平成31年3月1日-令和2年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴及び、商品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「オリジン事業」、「外食事業」及び「デリカ融合事業」の3つを報告セグメントとしております。
「オリジン事業」は、直営の路面店と、親会社であるイオンリテール株式会社及びグループ会社が運営するショッピングセンター内に出店しているコンセッショナリー契約店舗の2形態にて、弁当・惣菜のテイクアウト店を運営しております。
「外食事業」は、定食及び中華料理の飲食店を運営しております。
「デリカ融合事業」は、親会社であるイオンリテール株式会社及びグループ会社への販売ノウハウの提供及び商品の供給等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,382,553千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,384,603千円は、主に報告セグメントに配分していない投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額62,729千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,906千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウエアの増加額であります。
3.セグメント利益は、中間財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,127,599千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,584,607千円は、主に報告セグメントに配分していない投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額69,475千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,837千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウエアの増加額であります。
3.セグメント利益は、中間財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前中間会計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
Ⅱ 当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、経済的特徴及び、商品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「オリジン事業」、「外食事業」及び「デリカ融合事業」の3つを報告セグメントとしております。
「オリジン事業」は、直営の路面店と、親会社であるイオンリテール株式会社及びグループ会社が運営するショッピングセンター内に出店しているコンセッショナリー契約店舗の2形態にて、弁当・惣菜のテイクアウト店を運営しております。
「外食事業」は、定食及び中華料理の飲食店を運営しております。
「デリカ融合事業」は、親会社であるイオンリテール株式会社及びグループ会社への販売ノウハウの提供及び商品の供給等を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間財務諸表計上額(注)3 | ||||
| オリジン | 外食 | デリカ 融合 | 計 | |||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客への営業収益 | 21,001,933 | 1,884,014 | 1,023,397 | 23,909,345 | 5,295 | 23,914,640 | - | 23,914,640 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 21,001,933 | 1,884,014 | 1,023,397 | 23,909,345 | 5,295 | 23,914,640 | - | 23,914,640 |
| セグメント利益 | 1,844,126 | 219,389 | 625,190 | 2,688,706 | 5,251 | 2,693,958 | △1,382,553 | 1,311,404 |
| セグメント資産 | 11,725,844 | 1,440,600 | 1,317,613 | 14,484,058 | 72 | 14,484,130 | 10,384,603 | 24,868,734 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 505,744 | 63,699 | 17,517 | 586,961 | 0 | 586,961 | 62,729 | 649,690 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 996,472 | 371,858 | 25,004 | 1,393,335 | - | 1,393,335 | 14,906 | 1,408,241 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,382,553千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,384,603千円は、主に報告セグメントに配分していない投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額62,729千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,906千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウエアの増加額であります。
3.セグメント利益は、中間財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間財務諸表計上額(注)3 | ||||
| オリジン | 外食 | デリカ 融合 | 計 | |||||
| 営業収益 | ||||||||
| 外部顧客への営業収益 | 20,806,720 | 2,121,449 | 1,008,572 | 23,936,742 | 3,323 | 23,940,065 | - | 23,940,065 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,806,720 | 2,121,449 | 1,008,572 | 23,936,742 | 3,323 | 23,940,065 | - | 23,940,065 |
| セグメント利益 | 1,593,344 | 191,506 | 619,554 | 2,404,404 | 3,221 | 2,407,626 | △1,127,599 | 1,280,027 |
| セグメント資産 | 11,908,739 | 2,012,559 | 1,236,308 | 15,157,607 | 40 | 15,157,648 | 9,584,607 | 24,742,255 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 518,439 | 81,096 | 16,886 | 616,422 | 0 | 616,422 | 69,475 | 685,898 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,212,213 | 472,845 | 29,407 | 1,714,467 | - | 1,714,467 | 13,837 | 1,728,304 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,127,599千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,584,607千円は、主に報告セグメントに配分していない投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額69,475千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,837千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウエアの増加額であります。
3.セグメント利益は、中間財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前中間会計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| オリジン | 外食 | デリカ融合 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 154,789 | 52,281 | - | - | 8,969 | 216,041 |
Ⅱ 当中間会計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| オリジン | 外食 | デリカ融合 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 65,464 | 4,067 | - | - | 218 | 69,750 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。