サイゼリヤ(7581)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年5月31日
- 57億8800万
- 2011年5月31日 -32.31%
- 39億1800万
- 2012年5月31日 -1.25%
- 38億6900万
- 2013年5月31日 -18.53%
- 31億5200万
- 2014年5月31日 -61.26%
- 12億2100万
- 2015年5月31日 +147.34%
- 30億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループといたしましては、世界中の人々においしくて健康的なイタリアの家庭料理を店舗で便利に楽しく食べていただく事を目指し、さまざまな施策に取り組みました。2023年9月には、店舗マネジメントレベル向上のため店舗運営部組織にゾーンマネジャーを設置いたしました。また、店舗作業の改革を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用として、店舗セルフレジの導入、QRコードと顧客の携帯端末を使った注文方式の導入を進めており、店舗セルフレジについては2024年8月期中の全店導入を計画しております。今後もこのような取り組みを進め、収益力の底上げを行ってまいります。また、2024年5月に広州サイゼリヤ食品有限公司に新工場建設の資金として増資を行ったことにより、重要性が増したため、当第3四半期より連結の対象範囲に含めました。2024/07/12 9:49
これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,632億70百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益は100億65百万円(前年同期比182.0%増)、経常利益は105億71百万円(前年同期比167.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億76百万円(前年同期比94.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/12 9:49
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1株当たり四半期純利益金額又は潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 54円43銭 105円67銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,656 5,176 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,656 5,176 普通株式の期中平均株式数(千株) 48,808 48,993 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 54円23銭 104円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 153 435 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第15―2回新株予約権3,145個 ―