- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,565 | 59,243 | 92,069 | 125,618 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 798 | 526 | 2,357 | 2,669 |
2014/11/28 9:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
を「中国」から「アジア」に名称変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/11/28 9:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱アダツアーズジャパン
広州サイゼリヤ食品有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/11/28 9:28 - #4 事業等のリスク
新規出店は、賃料、商圏人口、競合店の状況等を総合的に勘案しますので、条件に合わない物件が出た場合には当初の計画を達成できなくなり、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)売上高の変動について
当社グループの営業収入の大半を占める外食事業は、自然災害や天候異常の影響、景気の後退や戦争テロによる社会的混乱やオリンピック等の社会的イベント開催に伴う需要の縮小、競合店の出店や価格競争、消費者の嗜好や市場の変化、外食事業の売上計画の未達成や出店の遅れや採用計画未達等により、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2014/11/28 9:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/28 9:28 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 114,265 | 129,944 |
| セグメント間取引消去 | △3,837 | △4,326 |
| 連結財務諸表の売上高 | 110,428 | 125,618 |
2014/11/28 9:28- #7 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループといたしましては、工場の生産技術による品質の向上、メニューの改善、店舗サービスの強化、社内教育の強化、国内外における継続的な新規出店等さらなる収益力の向上に取り組んでまいりました。
これらの取り組みの結果、日本、海外ともに過去最高の売上高となり、当連結会計年度の売上高は1,256億18百万円(前期比13.8%増)、営業利益は54億88百万円(前期比27.3%減)、経常利益は59億17百万円(前期比30.0%減)となりました。また、当期純利益につきましては、減損損失が増加したことなどから特別損失が17億92百万円増加し、11億93百万円(前期比69.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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