このような状況のもと当社グループといたしましては、真のチェーンストアに向かって動き出しました。2022年10月には、問題解決のスピードを上げていくため、トップ直属のラインスタッフであるスーパーバイザーを設置いたしました。2023年4月には吉川工場を改装し、新商品開発を目的とした設備などの稼働を開始いたしました。今後、店舗作業・商品・組織の改革に着手し、収益力の底上げを行ってまいります。また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組み、ESGを重視した経営活動を行ってまいりました。新たな立地の開発も推進しており、2022年12月には島根県1号店としてゆめタウン出雲店、四国1号店として香川県にイオンモール綾川店、2023年5月には、青森県1号店としてELM(エルム)店を出店いたしました。
これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,321億3百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は35億68百万円(前年同期比236.3%増)、経常利益は39億47百万円(前年同期比60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億56百万円(前年同期比59.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/07/14 9:07