このような状況のもと当社グループといたしましては、世界中の人々においしくて健康的なイタリアの家庭料理を店舗で便利に楽しく食べていただく事を目指し、チェーンストアシステムの構築とフードサービス業の真の産業化に向けて動き始めました。2023年9月には、店舗マネジメントレベル向上のため店舗運営部組織にゾーンマネジャーを設置いたしました。工場では食の安全と品質管理のため、検査体制をより強化いたしました。また、店舗作業の改革を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用として、店舗セルフレジの導入、QRコードと顧客の携帯端末を使った注文方式の導入を進めております。店舗セルフレジについては2024年8月期中の全店導入を計画しております。今後もこのような取り組みを進め、収益力の底上げを行ってまいります。
これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,046億34百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益は59億34百万円(前年同期比555.9%増)、経常利益は64億82百万円(前年同期比487.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億54百万円(前年同期比328.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2024/04/12 13:43