営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -2億2049万
- 2021年3月31日 -181.56%
- -6億2083万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)継続企業の前提に関する重要事象等2021/05/14 16:00
新型コロナウイルス感染症変異種の感染者数の増加やコロナワクチンの接種状況等を勘案すると当該感染症の収束方向性が確認されるまでは、政府および自治体による休業要請、営業時間の短縮要請、酒類提供の自粛、小人数による会食など飲食業への協力要請は継続されるものと思われます。こうしたことから、連結営業損失及び連結営業キャッシュ・フローの改善には、一定の時間を要すると懸念されることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当社グループは、資金繰り安定化と事業の収益改善及び本社ならびに店舗運営コストの抜本的改善を目的とした事業再構築の二本柱を改善策として実施しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「やるき茶屋」2店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗の合計49店舗となっております。2021/05/14 16:00
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高671,236千円(前年同四半期比69.5%減)、売上総利益は459,846千円(前年同四半期比70.5%減)、販売費及び一般管理費については1,080,685千円(前年同四半期比39.3%減)となり、営業損失は620,838千円(前年同期は営業損失220,497千円)となりました。経常損失につきましては612,080千円(前年同期は経常損失209,822千円)となりました。税金等調整前四半期純損失は565,566千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失240,044千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は570,060千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失241,570千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。