四半期報告書-第44期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書の提出日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における外食業界は、前期からの新型コロナウイルス感染症拡大防止策の影響によ
る、休業や営業時間の短縮によって来店客数が激減し、極めて厳しい経営環境が継続しております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においても、コロナ禍における勤務スタイルの変化や外出・会
食の自粛によって宴会需要の著しい減少に伴い、売上高回復は非常に厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループは2021年1月14日に「店舗閉店および希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、順次27店舗の閉店をしてまいりました。また、事業規模の縮小に合わせて希望退職を募り、規模にあった人員体制にするべく苦渋の決断、実行をしてまいりました。一方で研修による店舗オペレーションの再確認と配置スタッフの見直しを通じて、既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す経営方針に基づき、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするため、お客様へのきめ細かい施策を実施するために、社内外の研修を強化してまいりました。
当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」27店舗、「日本海庄や」15店舗、気楽な安らぎ処
「やるき茶屋」2店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗の合計49店舗となっております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高671,236千円(前年同四半期比69.5%減)、売上総利益は459,846千円(前年同四半期比70.5%減)、販売費及び一般管理費については1,080,685千円(前年同四半期比39.3%減)となり、営業損失は620,838千円(前年同期は営業損失220,497千円)となりました。経常損失につきましては612,080千円(前年同期は経常損失209,822千円)となりました。税金等調整前四半期純損失は565,566千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失240,044千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は570,060千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失241,570千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は880,530千円となり、前連結会計年度末に比べて195,713千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が194,409千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は1,052,900千円となり、前連結会計年度末に比べて78,779千円の減少となりました。これは主に、減価償却費35,679千円、差入保証金の減少18,297千円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は395,884千円となり、前連結会計年度末に比べて154,135千円の増加となりました。これは主に、閉店店舗の解体費用等の支払い等により資産除去債務の増加116,908千円によるものであります。
また、固定負債は425,246千円となり、前連結会計年度末に比べて162,094千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加280,973千円及び資産除去債務(長期)が103,364千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,112,299千円となり、前連結会計年度末に比べて590,723千円の減少となりました。これは、配当金支払による減少及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上の結果、利益剰余金が589,118千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における外食業界は、前期からの新型コロナウイルス感染症拡大防止策の影響によ
る、休業や営業時間の短縮によって来店客数が激減し、極めて厳しい経営環境が継続しております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においても、コロナ禍における勤務スタイルの変化や外出・会
食の自粛によって宴会需要の著しい減少に伴い、売上高回復は非常に厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループは2021年1月14日に「店舗閉店および希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、順次27店舗の閉店をしてまいりました。また、事業規模の縮小に合わせて希望退職を募り、規模にあった人員体制にするべく苦渋の決断、実行をしてまいりました。一方で研修による店舗オペレーションの再確認と配置スタッフの見直しを通じて、既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す経営方針に基づき、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするため、お客様へのきめ細かい施策を実施するために、社内外の研修を強化してまいりました。
当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」27店舗、「日本海庄や」15店舗、気楽な安らぎ処
「やるき茶屋」2店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗の合計49店舗となっております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高671,236千円(前年同四半期比69.5%減)、売上総利益は459,846千円(前年同四半期比70.5%減)、販売費及び一般管理費については1,080,685千円(前年同四半期比39.3%減)となり、営業損失は620,838千円(前年同期は営業損失220,497千円)となりました。経常損失につきましては612,080千円(前年同期は経常損失209,822千円)となりました。税金等調整前四半期純損失は565,566千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失240,044千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は570,060千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失241,570千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は880,530千円となり、前連結会計年度末に比べて195,713千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が194,409千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は1,052,900千円となり、前連結会計年度末に比べて78,779千円の減少となりました。これは主に、減価償却費35,679千円、差入保証金の減少18,297千円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は395,884千円となり、前連結会計年度末に比べて154,135千円の増加となりました。これは主に、閉店店舗の解体費用等の支払い等により資産除去債務の増加116,908千円によるものであります。
また、固定負債は425,246千円となり、前連結会計年度末に比べて162,094千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加280,973千円及び資産除去債務(長期)が103,364千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,112,299千円となり、前連結会計年度末に比べて590,723千円の減少となりました。これは、配当金支払による減少及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上の結果、利益剰余金が589,118千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。