四半期報告書-第47期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における外食業界は、コロナ禍により落ち込んでいた飲食需要は、徐々にコロナ前の水準へ回復の兆しが見えてきました。一方で、依然として続いている不安定な国際情勢を背景とした物価上昇による原材料費の高騰、アフターコロナによる世界的なインフレ基調による物価上昇と人手不足に起因する人件費の上昇のみならず、それらにともなう様々な経費の上昇傾向が顕著であり、経営環境は依然として厳しい状況となっております。
こうした状況の下、当社は、事業ポートフォリオの組み替えを進めるとともに、運営店舗のコスト構造の見直しを進め、アフターコロナの環境下においてもお客様にお選びいただける店舗体制づくりを進めております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においては、飲食店でご飲食する素晴らしさを感じていただけるように、企業理念を具現化するための20項目を定めてスタッフ全員が一丸となって取り組み、お客様に笑顔でお帰りいただけるように注力しております。またチームワーク向上の取り組みによって、一人でも多くのお客様にご来店、そして再来店いただけるお店づくりに取り組んでおります。採用においても、様々な媒体やリファラル採用、SNSの活用や飲食のみならず、新たな事業に適した人材の採用にも取り組んでおります。
店舗戦略においては前期末に業態転換のために閉店していた「日本海庄や武蔵浦和店」が、「じんべえ太郎」、
「VANSAN」、女性専用AIパーソナルジム「FURDI(ファディ―)」の3店舗として昨年10月開店いたしました。そして、当第3四半期会計期間には、庄や北上尾駅店の内外装の部分改装を実施し、ファサードの視認性と店内カウンター席の強化を進め、お客様が気軽に入店しやすいお店、良い店舗体験ができるお店へと組み替えを進めております。
当第3四半期会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」15店舗、「日本海庄や」3店舗、カラオケルーム「うた
うんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」8店舗、Italian Kitchen「VANSAN」3店舗、女性専用AIパーソナルジム「FURDI」1店舗の合計31店舗となっております。
上記の結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,231,149千円、売上総利益は850,329千円、販売費及び一般管理費については992,481千円となり、営業損失は142,151千円となりました。
経常損失につきましては141,778千円、税引前四半期純損失147,043千円となり、四半期純損失152,363千円となりました。
セグメントの業績については、次のとおりであります。
当社のセグメントはこれまで料理飲食事業の単一セグメントでありましたが、武蔵浦和プロジェクトの3店舗が開店したことにより、第2四半期会計期間より女性専用AIパーソナルジム「FURDI」を「その他」として追加し、「料理飲食事業」及び「その他」として2区分に変更しております。
料理飲食事業については、従前より報告しております「庄や」「日本海庄や」「うたうんだ村」「じんべえ太郎」「VANSAN」であり、その他事業については、女性専用のAIパーソナルフィットネスジム「FURDI」であります。
また、その他については、前年同四半期実績がないため、比較情報を記載しておりません。
(2)財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における流動資産は696,279千円となり、前事業年度末に比べて188,451千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が198,917千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は904,610千円となり、前事業年度末に比べて107,795千円の増加となりました。これは主に、建物等の有形固定資産が102,350千円増加したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における流動負債は346,658千円となり、前事業年度末に比べて105,347千円の増加となりました。これは主に、短期借入金の増加100,000千円、1年内返済予定の長期借入金の増加3,856千円、買掛金の増加7,485千円、未払消費税の減少20,160千円によるものであります。
また、固定負債は550,254千円となり、前事業年度末に比べて35,192千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少30,219千円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は703,977千円となり、前事業年度末に比べて150,810千円の減少となりました。これは、四半期純損失計上の結果、利益剰余金が152,363千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における外食業界は、コロナ禍により落ち込んでいた飲食需要は、徐々にコロナ前の水準へ回復の兆しが見えてきました。一方で、依然として続いている不安定な国際情勢を背景とした物価上昇による原材料費の高騰、アフターコロナによる世界的なインフレ基調による物価上昇と人手不足に起因する人件費の上昇のみならず、それらにともなう様々な経費の上昇傾向が顕著であり、経営環境は依然として厳しい状況となっております。
こうした状況の下、当社は、事業ポートフォリオの組み替えを進めるとともに、運営店舗のコスト構造の見直しを進め、アフターコロナの環境下においてもお客様にお選びいただける店舗体制づくりを進めております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においては、飲食店でご飲食する素晴らしさを感じていただけるように、企業理念を具現化するための20項目を定めてスタッフ全員が一丸となって取り組み、お客様に笑顔でお帰りいただけるように注力しております。またチームワーク向上の取り組みによって、一人でも多くのお客様にご来店、そして再来店いただけるお店づくりに取り組んでおります。採用においても、様々な媒体やリファラル採用、SNSの活用や飲食のみならず、新たな事業に適した人材の採用にも取り組んでおります。
店舗戦略においては前期末に業態転換のために閉店していた「日本海庄や武蔵浦和店」が、「じんべえ太郎」、
「VANSAN」、女性専用AIパーソナルジム「FURDI(ファディ―)」の3店舗として昨年10月開店いたしました。そして、当第3四半期会計期間には、庄や北上尾駅店の内外装の部分改装を実施し、ファサードの視認性と店内カウンター席の強化を進め、お客様が気軽に入店しやすいお店、良い店舗体験ができるお店へと組み替えを進めております。
当第3四半期会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」15店舗、「日本海庄や」3店舗、カラオケルーム「うた
うんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」8店舗、Italian Kitchen「VANSAN」3店舗、女性専用AIパーソナルジム「FURDI」1店舗の合計31店舗となっております。
上記の結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,231,149千円、売上総利益は850,329千円、販売費及び一般管理費については992,481千円となり、営業損失は142,151千円となりました。
経常損失につきましては141,778千円、税引前四半期純損失147,043千円となり、四半期純損失152,363千円となりました。
セグメントの業績については、次のとおりであります。
当社のセグメントはこれまで料理飲食事業の単一セグメントでありましたが、武蔵浦和プロジェクトの3店舗が開店したことにより、第2四半期会計期間より女性専用AIパーソナルジム「FURDI」を「その他」として追加し、「料理飲食事業」及び「その他」として2区分に変更しております。
料理飲食事業については、従前より報告しております「庄や」「日本海庄や」「うたうんだ村」「じんべえ太郎」「VANSAN」であり、その他事業については、女性専用のAIパーソナルフィットネスジム「FURDI」であります。
また、その他については、前年同四半期実績がないため、比較情報を記載しておりません。
| 料理飲食事業 | その他 | |
| 売上高 (前年同期比) | 1,226,325千円 (30.5%増) | 4,825千円 (-) |
| セグメント利益又は損失(△) (前年同期比) | 15,688千円 (-) | △15,478千円 (-) |
(2)財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における流動資産は696,279千円となり、前事業年度末に比べて188,451千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が198,917千円減少したことによるものであります。
また、固定資産は904,610千円となり、前事業年度末に比べて107,795千円の増加となりました。これは主に、建物等の有形固定資産が102,350千円増加したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における流動負債は346,658千円となり、前事業年度末に比べて105,347千円の増加となりました。これは主に、短期借入金の増加100,000千円、1年内返済予定の長期借入金の増加3,856千円、買掛金の増加7,485千円、未払消費税の減少20,160千円によるものであります。
また、固定負債は550,254千円となり、前事業年度末に比べて35,192千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少30,219千円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は703,977千円となり、前事業年度末に比べて150,810千円の減少となりました。これは、四半期純損失計上の結果、利益剰余金が152,363千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。