四半期報告書-第45期第3四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書の提出日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における外食業界は、前期からの新型コロナウイルス感染症拡大防止策の影響によ
る、休業や営業時間の短縮によって来店客数が激減し、極めて厳しい経営環境が継続しております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においても、コロナ禍における勤務スタイルの変化や外出・会
食の自粛によって宴会需要の著しい減少に伴い、売上高の回復は非常に厳しい状況で推移しております。
当社グループは不採算店舗の閉鎖、店舗の業態変更、店舗オペレーションの見直しを通じて、店舗資源の合理化及び既存店の活性化を図り、また、地域一番店を目指す経営方針に基づき、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするため、お客様へのきめ細かい施策を実施するために、社内外の仕組みづくりとその実践、研修を強化してまいりました。
当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」21店舗、「日本海庄や」6店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗、Italian Kitchen「VANSAN」2店舗の合計32店舗となっております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高373,977千円(前年同四半期比44.3%減)、売上総利益は248,695千円(前年同四半期比45.6%減)、販売費及び一般管理費については734,896千円(前年同四半期比43.4%減)となり、営業損失486,201千円(前年同期は営業損失841,302千円)となりました。経常損失につきましては61,677千円(前年同期は経常損失749,182千円)となりました。税金等調整前四半期純利益は9,468千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失565,566千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,561千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失570,060千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,056,191千円となり、前連結会計年度末に比べて165,158千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が181,217千円増加したことによるものであります。
また、固定資産は764,105千円となり、前連結会計年度末に比べて152,448千円の減少となりました。これは主に、減価償却費36,510千円、差入保証金の減少163,368千円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は191,907千円となり、前連結会計年度末に比べて32,649千円の減少となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加26,668千円、資産除去債務(短期)の減少66,529千円等によるものであります。
また、固定負債は445,810千円となり、前連結会計年度末に比べて41,065千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加43,747千円等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,182,579千円となり、前連結会計年度末に比べて4,294千円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上の結果、利益剰余金が4,561千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における外食業界は、前期からの新型コロナウイルス感染症拡大防止策の影響によ
る、休業や営業時間の短縮によって来店客数が激減し、極めて厳しい経営環境が継続しております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においても、コロナ禍における勤務スタイルの変化や外出・会
食の自粛によって宴会需要の著しい減少に伴い、売上高の回復は非常に厳しい状況で推移しております。
当社グループは不採算店舗の閉鎖、店舗の業態変更、店舗オペレーションの見直しを通じて、店舗資源の合理化及び既存店の活性化を図り、また、地域一番店を目指す経営方針に基づき、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするため、お客様へのきめ細かい施策を実施するために、社内外の仕組みづくりとその実践、研修を強化してまいりました。
当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」21店舗、「日本海庄や」6店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗、Italian Kitchen「VANSAN」2店舗の合計32店舗となっております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高373,977千円(前年同四半期比44.3%減)、売上総利益は248,695千円(前年同四半期比45.6%減)、販売費及び一般管理費については734,896千円(前年同四半期比43.4%減)となり、営業損失486,201千円(前年同期は営業損失841,302千円)となりました。経常損失につきましては61,677千円(前年同期は経常損失749,182千円)となりました。税金等調整前四半期純利益は9,468千円(前年同期は税金等調整前四半期純損失565,566千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,561千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失570,060千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,056,191千円となり、前連結会計年度末に比べて165,158千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が181,217千円増加したことによるものであります。
また、固定資産は764,105千円となり、前連結会計年度末に比べて152,448千円の減少となりました。これは主に、減価償却費36,510千円、差入保証金の減少163,368千円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は191,907千円となり、前連結会計年度末に比べて32,649千円の減少となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加26,668千円、資産除去債務(短期)の減少66,529千円等によるものであります。
また、固定負債は445,810千円となり、前連結会計年度末に比べて41,065千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加43,747千円等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,182,579千円となり、前連結会計年度末に比べて4,294千円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上の結果、利益剰余金が4,561千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。