四半期報告書-第45期第1四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における外食業界は、前期からの新型コロナウイルス感染症拡大防止のため政府・自治体による休業や営業時間の短縮要請、酒類の提供時間制限により、臨時休業等の制限要請下での運営により、営業日数および営業時間の減少により、極めて厳しい経営環境となっております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においても、コロナ禍における勤務スタイルの変化や外出・会食による需要の著しい減少に伴い、売上回復は非常に厳しい状況で推移しております。
当社グループは、2021年1月14日付でリリースした「店舗閉店および希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、概ね計画通りに事業の再構築を実行いたしました。コロナ禍での店舗オペレーションの見直しとQSCの強化、店舗監査やその改善、社内の情報共有の仕組みを構築し、地域一番店を目指す経営方針に基づき、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするため、お客様へのきめ細かい施策を実施するために、社内外の研修を強化してまいりました。
当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」22店舗、「日本海庄や」8店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗、の合計33店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高14,393千円(前年同四半期比94.9%減)、売上総利益は5,494千円(前年同四半期比97.1%減)、販売費及び一般管理費については227,518千円(前年同四半期比52.8%減)となり、営業損失は222,024千円(前年同四半期は営業損失289,447千円)となりました。
経常損失につきましては42,930千円(前年同四半期は経常損失240,119千円)、税金等調整前四半期純損失43,930千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失240,459千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失45,287千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失242,838千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は904,833千円となり、前連結会計年度末に比べて13,800千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が3,426千円増加したことによるものであります。
また、固定資産は763,004千円となり、前連結会計年度末に比べて153,549千円の減少となりました。これは主に、差入保証金の減少145,801千円を計上したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は142,836千円となり、前連結会計年度末に比べて81,720千円の減少となりました。これは主に、資産除去債務(短期)の減少61,291千円によるものであります。
また、固定負債は391,533千円となり、前連結会計年度末に比べて13,211千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少15,417千円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,133,467千円となり、前連結会計年度末に比べて44,817千円の減少となりました。四半期純損失の計上の結果、利益剰余金が45,287千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における外食業界は、前期からの新型コロナウイルス感染症拡大防止のため政府・自治体による休業や営業時間の短縮要請、酒類の提供時間制限により、臨時休業等の制限要請下での運営により、営業日数および営業時間の減少により、極めて厳しい経営環境となっております。
当社が主力として運営しております居酒屋業態においても、コロナ禍における勤務スタイルの変化や外出・会食による需要の著しい減少に伴い、売上回復は非常に厳しい状況で推移しております。
当社グループは、2021年1月14日付でリリースした「店舗閉店および希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、概ね計画通りに事業の再構築を実行いたしました。コロナ禍での店舗オペレーションの見直しとQSCの強化、店舗監査やその改善、社内の情報共有の仕組みを構築し、地域一番店を目指す経営方針に基づき、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするため、お客様へのきめ細かい施策を実施するために、社内外の研修を強化してまいりました。
当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」22店舗、「日本海庄や」8店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗、の合計33店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高14,393千円(前年同四半期比94.9%減)、売上総利益は5,494千円(前年同四半期比97.1%減)、販売費及び一般管理費については227,518千円(前年同四半期比52.8%減)となり、営業損失は222,024千円(前年同四半期は営業損失289,447千円)となりました。
経常損失につきましては42,930千円(前年同四半期は経常損失240,119千円)、税金等調整前四半期純損失43,930千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失240,459千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失45,287千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失242,838千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は904,833千円となり、前連結会計年度末に比べて13,800千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が3,426千円増加したことによるものであります。
また、固定資産は763,004千円となり、前連結会計年度末に比べて153,549千円の減少となりました。これは主に、差入保証金の減少145,801千円を計上したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は142,836千円となり、前連結会計年度末に比べて81,720千円の減少となりました。これは主に、資産除去債務(短期)の減少61,291千円によるものであります。
また、固定負債は391,533千円となり、前連結会計年度末に比べて13,211千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少15,417千円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,133,467千円となり、前連結会計年度末に比べて44,817千円の減少となりました。四半期純損失の計上の結果、利益剰余金が45,287千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。