四半期報告書-第43期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における外食業界は、人手不足を背景とした人件費の上昇に加え、消費税率の引き上げを控えた消費マインドの停滞リスク、また、天候不順による原材料価格の上昇等により、経営環境はより一層厳しい状況で推移しております。
こうした状況の下、当社グループは既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、また人材の発掘・登用を積極的に行い、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするためのきめ細かい経営改善計画を実行しております。具体的には、当期より進行中である2020年6月期を初年度とする中期経営計画(5年)です。3つの柱である①事業戦略、②組織・人事戦略、③財務戦略の各プロジェクトを推進しており、今後その効果が見込める予定であります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」31店舗、「日本海庄や」21店舗、気軽な安らぎ処「やるき茶屋」5店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」1店舗、の合計61店舗となっております。なお当第1四半期連結会計期間におきましては「庄や」2店舗を閉店いたしました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高766,980千円(前年同四半期比13.0%減)、売上総利益は546,466千円(前年同四半期比13.5%減)、販売費及び一般管理費については600,750千円(前年同四半期比12.9%減)となり、営業損失は54,284千円(前年同四半期は営業損失58,275千円)となりました。
経常損失につきましては50,880千円(前年同四半期は経常損失54,155千円)、税金等調整前四半期純損失50,760千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失51,725千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失51,999千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53,222千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における外食業界は、人手不足を背景とした人件費の上昇に加え、消費税率の引き上げを控えた消費マインドの停滞リスク、また、天候不順による原材料価格の上昇等により、経営環境はより一層厳しい状況で推移しております。
こうした状況の下、当社グループは既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、また人材の発掘・登用を積極的に行い、「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするためのきめ細かい経営改善計画を実行しております。具体的には、当期より進行中である2020年6月期を初年度とする中期経営計画(5年)です。3つの柱である①事業戦略、②組織・人事戦略、③財務戦略の各プロジェクトを推進しており、今後その効果が見込める予定であります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」31店舗、「日本海庄や」21店舗、気軽な安らぎ処「やるき茶屋」5店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」1店舗、の合計61店舗となっております。なお当第1四半期連結会計期間におきましては「庄や」2店舗を閉店いたしました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高766,980千円(前年同四半期比13.0%減)、売上総利益は546,466千円(前年同四半期比13.5%減)、販売費及び一般管理費については600,750千円(前年同四半期比12.9%減)となり、営業損失は54,284千円(前年同四半期は営業損失58,275千円)となりました。
経常損失につきましては50,880千円(前年同四半期は経常損失54,155千円)、税金等調整前四半期純損失50,760千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失51,725千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失51,999千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失53,222千円)となりました。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。