売上高
個別
- 2023年12月31日
- 127万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 2129万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ.前中間会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)2025/02/13 16:18
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/02/13 16:18
前中間会計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 当中間会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 815,822 948,615 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績の状況2025/02/13 16:18
当中間会計期間における外食業界は、経済活動の正常化に伴い、個人消費の回復と旺盛なインバウンド需要により、売上高は前年を上回ってきました。一方で、世界的な物価上昇により、原材料費の高騰、光熱費の上昇、人手不足による人材確保及び最低賃金の上昇に起因する人件費増加など、依然として経営環境は厳しい状況で推移しております。
こうした状況下、当社は以下の施策を実施してまいりました。まず第一に、事業ポートフォリオの組み替えを加速させております。地元密着で幅広いお客様層にご来店いただいている自社業態「じんべえ太郎」を中心に、地域によって業績回復の遅れている店舗の業態転換を積極的に進めてまいりました。また、店舗に係る工事費用が徐々に増大している傾向を考慮し、一時的なキャッシュ・フローの悪化をまねく恐れがあるものの、業績回復につなげるためには、早期に業態転換を進めるべく検討しております。