ポプラ(7601)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スマートストア事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年5月31日
- -4億9992万
- 2021年8月31日 -26.11%
- -6億3044万
- 2021年11月30日 -20.61%
- -7億6036万
- 2022年2月28日 -20.91%
- -9億1938万
- 2022年5月31日
- -1億2070万
- 2022年8月31日 -78.84%
- -2億1587万
- 2022年11月30日 -55.6%
- -3億3589万
- 2023年2月28日
- -1億3934万
- 2023年5月31日
- 1057万
- 2023年8月31日 +4.47%
- 1104万
- 2023年11月30日
- -1505万
- 2024年2月29日 -127.94%
- -3432万
- 2024年5月31日
- -1244万
- 2024年8月31日 -202.69%
- -3767万
- 2025年2月28日 -259.15%
- -1億3530万
- 2025年8月31日
- -1億2316万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/30 13:30
当社グループはコンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランドを運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約のもと、ローソン・ポプラもしくはローソンブランドを運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、フランチャイズ形態を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「スマートストア事業」、「ローソン・ポプラ事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/05/30 13:30
当社グループは、コンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランド店舗を運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランド店舗を運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。
「スマートストア事業」は、当社が運営しており、施設内店舗に最適な商品・サービスを低コストで提供する店舗展開で形成しております。また、自社所有工場にて製造した商品を販売する事業も行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/05/30 13:30 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/30 13:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(人) スマートストア事業 90 (79) ローソン・ポプラ事業 48 (81)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の部門に区分できない部門に所属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- スマートストア事業については、システムの内製化を主体にさらなるコスト管理を強化したうえで、特長である売上ロイヤリティ制度及びそれを支える製販一貫体制を活かし、工場・オフィス等の職域内、病院、大学への出店を進めてまいります。加えて、小規模無人コンビニスタイルで、かつ、精算用途に合わせコストを選択できるPOSシステムを用意した「スマートセルフ」、あるいはコンビニ未満の売店へは「商品供給事業」など、事業者ニーズに合わせ、多様な出店を加速させてまいります。2025/05/30 13:30
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの活動状況は以下のとおりであります。2025/05/30 13:30
<スマートストア事業>「ポプラ」「生活彩家」ブランドで施設内に展開するスマートストア事業につきましては、チェーン規模の維持拡大ならびに自社工場の稼働率向上による収益の改善に取り組みました。
2024年12月に創業50周年を迎えたことから、記念販促や記念商品の販売を実施し、大きな反響をいただきました。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における、当社グループの設備投資総額は、95百万円でその主なものは次のとおりであります。2025/05/30 13:30
(1)スマートストア事業
当連結会計年度においては、簡易POSシステムのソフトウェア開発のため9百万円投資しております。また、新規店舗へ10百万円の設備投資を行っております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① スマートストア事業2025/05/30 13:30
スマートストア事業は、「ポプラ」、「生活彩家」ブランド店舗による直営方式及びフランチャイズ方式でのコンビニエンスストア事業を行っております。当社グループはコンビニエンスストアのフランチャイズ加盟店に対して、ポプラ・フランチャイズ契約に則り、加盟店へ商号・商標の使用権や経営ノウハウ・マニュアルの使用権の付与、経営の指導等の履行義務を負っておりますが、これらの活動は相互に密接に関連しており、分離して別個のサービスとして履行することができないことから、単一の履行義務であると判断しております。この履行義務は時の経過及びサービスの提供に従って充足されます。取引価格が店舗の売上高に基づくロイヤルティーは、当該売上高が発生するにつれて、契約期間にわたり収益を認識しております。加盟時の加盟金は、開店時の準備にあてる一時金部分を除き、契約期間の継続履行により充足されるものとして契約期間に渡って収益を認識しております。その他のサービスは、サービスを付与する時間の経過とともに提供されるものであるため、サービスの提供時に収益を認識しております。
当社グループはコンビニエンスストアの直営店舗で日配食品等の一般消費材を販売しており、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。