- 7601
- 2026/09/01
- 時価
- 22億円
- PER 予
- 9.71倍
- 2010年以降
- 赤字-1000倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.14倍
- 2010年以降
- 赤字-19.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 22.05%
- ROA 予
- 4.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自2021年3月1日 至2021年8月31日)2021/10/14 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
第1四半期連結会計期間より、一部の店舗において「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランドでの店舗運営を目的とした事業再編に伴い、報告セグメントを従来の「コンビニエンスストア事業」の単一報告セグメントから、「スマートストア事業」、「ローソン・ポプラ事業」の2区分に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、日本国内でも本格的にワクチン接種が進んだものの、変異株による感染拡大の第4波、第5波の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いています。2021/10/14 10:00
当社グループにおきましては、繰り返される緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響により、特に都市部を中心に、当社が多く出店する大学やオフィスでのリモートの推奨、ホテルや遊興施設の稼働率低下、病院での面会禁止や外来制限などの影響により、店舗の臨時休業や来店客数の減少が続いており、また8月には、西日本を中心に発生した記録的な大雨の影響により既存店売上が軒並み低調に推移するなど、売上高が計画に届かない状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、2021年7月に中期事業計画(2022~2024)を公表し、「Withコロナ」「Afterコロナ」の新しい生活様式を見据えた戦略転換を加速させました。当第2四半期連結累計期間においては、前期から取り組んできたブランド転換作業を完了させ、早期黒字化に向けた収益体制の確立に取り組んでおります。