有価証券報告書-第50期(2024/03/01-2025/02/28)
現代社会において、コンビニエンスストアはなくてはならない存在となっています。そして、その果たすべき役割も広範囲にわたっています。
私たちポプラグループ(株式会社ポプラおよび子会社)は、社訓である「お客様第一」の基本理念の下、お客様が必要としている商品やサービスを提供し、地域生活に密着した生活インフラ企業となるために、日々努力を続けています。
昨今では企業に対して社会的責任(CSR)が厳しく問われており、私たちは、お客様・オーナー様・株主、投資家様・お取引先・従業員をはじめとするステークホルダーの皆様の期待と要求に応えながら、環境への配慮・社会貢献と企業の長期的繁栄を両立し、サステナブルな企業を目指してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループはサステナビリティ経営を推進するため、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置しております。同委員会ではサステナビリティを巡る課題についての基本方針や目標の立案、進捗管理等を行ない、担当部署あるいは社員にフィードバックします。また、その実践状況について重要なものは取締役会に報告し、監督される仕組みとなっております。
ガバナンスの体系は、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
(2)戦略
当社グループではサステナビリティについて、コンプライアンス、基本的人権の尊重、社会貢献、安全・安心、環境への配慮、情報の開示と保護を基本方針として、各ステークホルダーや社会環境に対して事業活動を行うことで事業価値の向上と、一人ひとりの自己実現により、企業の成長と継続を実現することを方針としておりますが、現時点では指標・目標を定めたマテリアリティを特定できておりません。
人材育成・社内環境整備についての方針及び目標
小売業を営んでいる当社グループは、「お客様第一」を社是としています。お客様の声に耳を傾け、お客様と真摯に向き合い、お客様目線を基準に行動できる人材の育成を基本としております。また、「社員能力の育成をもって企業発展の礎とし、ひとりひとりの生涯設計のできる企業になる。」という当社グループの経営理念の実現を目指し、社内環境の整備に取り組んでいます。
人材育成においては、新入社員研修などの初期研修を始め、階層別に必要な役割の理解、及び知識やスキルを習得する研修や、その時々に求められるテーマに合わせた研修の実施など、教育研修体系の充実を図って参ります。
また、上司と部下の日々のコミュニケーションをしっかりと図りながら仕事の目的、ゴールを共有し、併せて半期ごとの評価面談、結果のフィードバックを通じて行う業務指導、目標達成に向けた支援などにより個別指導をフォローしています。
社内環境においては社員が働きやすく、働きがいのある職場環境を目指し、残業時間の短縮、有給休暇や育児休業の取得促進、また等級制度や評価制度を軸とした人事制度の充実化に取り組んで参ります。
また、当社グループは、年齢、性別、国籍などを問わず、意欲と能力を基準とした採用を行っており、人材の多様性の確保にも努めております。
これらにおける指標並びに目標・実績につきましては、外部研修の受講率や女性社員数の割合、男性の育児休業取得率などが候補に上がっておりますが、未だ設定出来ておりません。早期に決定し、公表してまいります。
(3)リスク管理
当社グループでは、すべての役員・従業員がサステナブルな企業を実現するため、社会の一員として責任ある活動を行うガイドラインとして、「ポプラグループ企業行動憲章」を制定しております。この行動規範をベースに、別に定める「リスク管理規程」を照らし合わせながら、事業活動や事業環境、財務状況等への影響について、リスク・コンプライアンス委員会にて、現在の経営体制におけるリスクへの対応および、将来の目標値を審議・進捗管理しています。
(4)指標及び目標
当社グループでは、サステナビリティにおける重要な指標・目標等はまだ定まっておりませんが、今後、マテリアリティの特定に応じて公表してまいります。
私たちポプラグループ(株式会社ポプラおよび子会社)は、社訓である「お客様第一」の基本理念の下、お客様が必要としている商品やサービスを提供し、地域生活に密着した生活インフラ企業となるために、日々努力を続けています。
昨今では企業に対して社会的責任(CSR)が厳しく問われており、私たちは、お客様・オーナー様・株主、投資家様・お取引先・従業員をはじめとするステークホルダーの皆様の期待と要求に応えながら、環境への配慮・社会貢献と企業の長期的繁栄を両立し、サステナブルな企業を目指してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループはサステナビリティ経営を推進するため、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置しております。同委員会ではサステナビリティを巡る課題についての基本方針や目標の立案、進捗管理等を行ない、担当部署あるいは社員にフィードバックします。また、その実践状況について重要なものは取締役会に報告し、監督される仕組みとなっております。
ガバナンスの体系は、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
(2)戦略
当社グループではサステナビリティについて、コンプライアンス、基本的人権の尊重、社会貢献、安全・安心、環境への配慮、情報の開示と保護を基本方針として、各ステークホルダーや社会環境に対して事業活動を行うことで事業価値の向上と、一人ひとりの自己実現により、企業の成長と継続を実現することを方針としておりますが、現時点では指標・目標を定めたマテリアリティを特定できておりません。
人材育成・社内環境整備についての方針及び目標
小売業を営んでいる当社グループは、「お客様第一」を社是としています。お客様の声に耳を傾け、お客様と真摯に向き合い、お客様目線を基準に行動できる人材の育成を基本としております。また、「社員能力の育成をもって企業発展の礎とし、ひとりひとりの生涯設計のできる企業になる。」という当社グループの経営理念の実現を目指し、社内環境の整備に取り組んでいます。
人材育成においては、新入社員研修などの初期研修を始め、階層別に必要な役割の理解、及び知識やスキルを習得する研修や、その時々に求められるテーマに合わせた研修の実施など、教育研修体系の充実を図って参ります。
また、上司と部下の日々のコミュニケーションをしっかりと図りながら仕事の目的、ゴールを共有し、併せて半期ごとの評価面談、結果のフィードバックを通じて行う業務指導、目標達成に向けた支援などにより個別指導をフォローしています。
社内環境においては社員が働きやすく、働きがいのある職場環境を目指し、残業時間の短縮、有給休暇や育児休業の取得促進、また等級制度や評価制度を軸とした人事制度の充実化に取り組んで参ります。
また、当社グループは、年齢、性別、国籍などを問わず、意欲と能力を基準とした採用を行っており、人材の多様性の確保にも努めております。
これらにおける指標並びに目標・実績につきましては、外部研修の受講率や女性社員数の割合、男性の育児休業取得率などが候補に上がっておりますが、未だ設定出来ておりません。早期に決定し、公表してまいります。
(3)リスク管理
当社グループでは、すべての役員・従業員がサステナブルな企業を実現するため、社会の一員として責任ある活動を行うガイドラインとして、「ポプラグループ企業行動憲章」を制定しております。この行動規範をベースに、別に定める「リスク管理規程」を照らし合わせながら、事業活動や事業環境、財務状況等への影響について、リスク・コンプライアンス委員会にて、現在の経営体制におけるリスクへの対応および、将来の目標値を審議・進捗管理しています。
(4)指標及び目標
当社グループでは、サステナビリティにおける重要な指標・目標等はまだ定まっておりませんが、今後、マテリアリティの特定に応じて公表してまいります。