有価証券報告書-第47期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めておりました「コミットメントフィー」は、金額的重要性が高まったため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました5,370千円は、「コミットメントフィー」1,500千円と「雑損失」3,870千円として組み替えを行っております。
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「事業構造改善費用」は、金額的重要性が高まったため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示しておりました30,369千円は、「事業構造改善費用」21,278千円と「その他」8,891千円として組み替えを行っております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めておりました「コミットメントフィー」は、金額的重要性が高まったため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました5,370千円は、「コミットメントフィー」1,500千円と「雑損失」3,870千円として組み替えを行っております。
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「事業構造改善費用」は、金額的重要性が高まったため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示しておりました30,369千円は、「事業構造改善費用」21,278千円と「その他」8,891千円として組み替えを行っております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。