当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 4億8000万
- 2014年11月30日
- -1億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これら施策により、ジーンズは堅調に推移しましたが、天候不順などによる季節商品の販売時期のずれ込み、レディース商品のトレンド対応不足などにより、第3四半期累計期間において、アパレル全体の売上は前年を下回りました。今期より販売を強化しております実需衣料品であるインナー・レッグにつきましては、計画通り順調に推移しております。また、第2四半期より社長が営業本部長を兼任し、営業力の強化を最優先課題として改革に取り組んでおり、既存店売上前年比は第1四半期95.9%、第2四半期99.4%、第3四半期103.1%と改善が見られました。2015/01/13 12:58
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は26,447百万円(前年同四半期比0.9%減)、利益面におきましては、消費増税後の競争激化を主因として、セール及び、モバイル会員獲得に伴う割引特典等による売価変更が増加し、粗利益率は前年同四半期比で0.9ポイント低下いたしました。営業利益は70百万円(前年同四半期比92.1%減)、経常利益は190百万円(前年同四半期比80.5%減)、四半期純損失は113百万円(前年同四半期は四半期純利益480百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/13 12:58
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 31円35銭 △7円37銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 480 △113 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 480 △113 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,332 15,337 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 31円32銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 14 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -