- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が58百万円減少し、繰越利益剰余金が37百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/05/26 12:49- #2 業績等の概要
営業活動の結果支出した資金は、1,459百万円(前事業年度比260百万円支出減少)となりました。
これは主に、税引前四半期純利益を561百万円計上した一方で、たな卸資産が1,144百万円増加し仕入債務が1,921百万円減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/05/26 12:49- #3 追加情報、財務諸表(連結)
これに伴い、当事業年度末の未使用残高に対して、将来の使用見込みに基づく所要額をポイント引当金として計上しております。
この結果、販売費及び一般管理費が50百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ50百万円減少しております。
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