当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2015年8月31日
- 6500万
- 2016年8月31日
- -1億4500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社において、これまでの設備投資の実績及び今後の投資計画に基づき保有する固定資産について再度検証した結果、主として出店及び改装等に係る店舗設備であるため、長期的に安定した稼働が見込まれる資産であり、店舗運営コストと売上の対応の観点から設備投資のコストを毎期平均的に負担させる定額法を採用することが経済的実態を合理的に反映させるものと判断したものであります。2016/10/13 10:33
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の減価償却費及び営業損失が16百万円それぞれ減少し、経常利益が16百万円増加しております。また、税引前四半期純損失が15百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面におきましては、不採算店舗閉鎖による削減効果があった一方、広告宣伝費を中心とした販売費の増加等により、計画を超過した結果、前年同期と比べ、ほぼ同額となりました。2016/10/13 10:33
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は16,669百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。また、営業損失は26百万円(前年同四半期は営業利益297百万円)、経常利益は20百万円(前年同四半期比94.3%減)、四半期純損失は145百万円(前年同四半期は四半期純利益65百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/10/13 10:33
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成28年3月1日至 平成28年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 4円29銭 △9円49銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 65 △145 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 65 △145 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,337 15,336 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 4円28銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 33 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -