特別損失
個別
- 2018年2月28日
- 1億6200万
- 2019年2月28日 +434.57%
- 8億6600万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、店舗をグルーピングの最小単位としており、本部設備等を共用資産としております。2019/05/23 11:19
当事業年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、116百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、売上の減少が大きく影響するとともに、季節商品の立ち上がりが遅れたことによる過度の値引き販売の実施に加え、期末において、新たなMDへの変革を前提とした商品評価損を計上したことにより、売上総利益は前年を大幅に下回りました。2019/05/23 11:19
特別損失につきましては、路面及び中小型のNSC(ネイバーフッドショッピングセンター)立地店舗を主として収益性の低下がみられた店舗の減損損失を計上しました。更に、比較的新しい大型の不採算店舗の減損損失、退店に伴う固定資産除却損等を計上し、当事業年度において、合計866百万円となりました。
また、当事業年度において、全ての繰延税金資産の取崩しにより法人税調整額648百万円を計上しました。