- #1 減損損失に関する注記
当社は、店舗をグルーピングの最小単位としており、本部設備等を共用資産としております。
当事業年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、116百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は以下のとおりであります。
2019/05/23 11:19- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記の商品・店舗運営・店舗開発への取り組みをより良い、より永続的なものとするためには、人材の育成が不可欠であります。必要な人事諸施策に取り組むとともに、当社が、従業員にとって働きがいのある会社であるよう、コミュニケーションを密接にしてまいります。
上記を踏まえ、次期の業績見通しにつきましては、出店10店舗に対して退店を30店舗を計画しており、売上高26,800百万円(前年同期比4.3%減)を見込んでおります。持ち越し商品の消化を強化し、売場鮮度を高めて、売上総利益は当期比改善を想定しており、営業損失864百万円、経常損失833百万円、当期純損失1,412百万円百万円となる見通しです。
2019/05/23 11:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
営業利益は、売上総利益の減少により前期に比べ1,454百万円減少し、営業損失1,238百万円となりました
営業外損益
2019/05/23 11:19