商品
個別
- 2019年2月28日
- 66億6100万
- 2019年11月30日 -9.28%
- 60億4300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/01/14 10:21
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,597,638 15,597,638 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 15,597,638 15,597,638 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で中・低価格帯のカジュアルウェア市場におきましては、食料品や日用品の値上、消費税率引き上げによる消費者マインドへの影響などにより、消費者の生活防衛意識は依然として高く、経営環境は厳しい状況で推移しております。2020/01/14 10:21
かかる状況におきまして、当社は、「多くのお客様に信頼され、魅力あるお店」作りをスローガンに、企業風土・企業文化の再構築、商品改革、店舗運営改革、店舗開発の方向転換の4つの改革に取り組んでまいりました。店舗運営改革においては、お客様と向き合うために、店舗作業の削減と効率化を図るとともに、安売りに頼ることなく、お客様に商品の魅力・価値をしっかり伝える取り組みを行っております。商品改革については、低価格商品に偏りすぎないよう、クオリティを向上させ、ターゲット・グレード・テイストの統一を図るべく、取扱カテゴリの見直し、品目数の絞込みを行っております。店舗開発の方向転換については、当社の登録商標ブランド名である「NAVY®」と同一名の新業態「NAVY®」を10月にスタートしました。中型店舗の新たなマーチャンダイジングとして、プライベートブランドである「NAVY®」の厳選したアイテムに加え、コーディネートの幅を広げるナショナルブランドアイテムを多数揃えたショップを開発しました。また、既存店舗店内の視認性、回遊性の向上を目的に、什器の低層化を実施しました。さらに、既存大型店舗の新たなマーチャンダイジングとして、50坪前後のアウトドア・アスレジャー売場を店内に新設し、新たなお客様の開拓を図りました。
当第3四半期累計期間における売上概況としては、創業30周年企画、モバイル会員様向け特典などの販促施策がお客様に支持され、客数が増加しました。一方で、7月が低気温及び長梅雨、9月以降も高気温が続く等、天候要因が販売に大きく影響しました。滞留在庫の処分に加え、季節商品の立ち上がりの遅れによる値引きにより客単価が低下しました。