商品
個別
- 2020年2月29日
- 47億2300万
- 2020年11月30日 +0.85%
- 47億6300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/01/14 9:01
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,597,638 15,597,638 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 15,597,638 15,597,638 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属するカジュアルウェア業界におきましても、商業施設の臨時休業や営業時間短縮、外出自粛による個人消費の落ち込み等、経営環境は厳しい状況となりました。2021/01/14 9:01
かかる状況におきまして、当社は、緊急事態宣言が解除される5月下旬まで一部店舗で臨時休業、営業時間短縮を実施しました。緊急事態宣言解除後は、営業時間短縮を継続しつつ全店舗で営業を再開し、お客様と従業員の安全を最優先に考え、感染症拡大防止に努めながら「多くのお客様に信頼され、魅力あるお店」づくりをスローガンとして営業に励んでまいりました。しかしながら生活様式の変化、旅行・帰省などの外出需要の減少により、客数が大幅に減少しました。EC事業におきましては売上が伸長しており、更なる強化を図るため11月にZOZOTOWNに出店をしました。販促施策としましては紙媒体のチラシ投函を削減し、インストアプロモーション及びモバイル会員様向けのプロモーション、SNSによるプロモーションに注力しました。商品動向としましては、天候要因により季節商品の販売が想定を下回りました。一方で女性向け商品の新ブランド「Howdy Marie(ハウディーマリー)」などがヒットしました。また、ウィズコロナのアイテムとして、ホームウェアやツーマイルウェア、マスクの販売が堅調に推移しました。
店舗数の推移につきましては、10店舗の出店、17店舗の閉鎖により、当第3四半期末の店舗数が、364店舗(前年同四半期比18店舗減)となりました。