営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年5月31日
- -5000万
- 2023年5月31日 -18%
- -5900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/07/14 15:22
当社は、前事業年度まで5期連続して営業損失を計上し、当第1四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当該状況の解消のために、下記の改善施策の実行により収益性を高め、財務体質の改善を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品政策につきましては、適正在庫の見直しを目的とした滞留商品の処分を進めつつ、地域別、立地別に対応した在庫管理を徹底することで、お客様のニーズに合った品揃えで競争力強化を目指しました。仕入計画とシーズン毎の在庫管理の徹底を通じて、当初価格での販売比率を向上させるとともに、プライベートブランドを中心に機能性商品の開発を推し進め、粗利率の改善を図りました。2023/07/14 15:22
営業利益の確保が最優先とされる現況において、収益構造の変革を進めており、不採算店舗の閉鎖、抜本的な本部構造改革による徹底したコストの圧縮を図ってまいりました。販管費の最適化に着手し、収益性の高い既存事業の更なる強化を推進しました。
これらの結果、既存店売上高は、前年同四半期比2.7%減、既存店客数は、5.3%減、既存店客単価は、2.7%増となりました。