商品
個別
- 2023年2月28日
- 43億4800万
- 2023年11月30日 +6.14%
- 46億1500万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/01/12 15:20
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年1月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,597,638 15,597,638 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数 100株 計 15,597,638 15,597,638 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属するカジュアルウェア業界におきましては、帰省や旅行、また日常の外出機会が増加する中、コロナ禍を経て変化した価値観とニーズへの対応が求められております。2024/01/12 15:20
かかる状況におきまして、当社は「暮らしに役立つ商品と企業活動を通じて地域社会に貢献します。」という企業理念のもと、お客様の生活に密着したライフスタイル提案を行ってまいりました。
商品政策につきましては、残暑により秋物の立ち上がりが遅れる中、年間定番商品であるボトムス販売に注力し売上確保に努めると同時に、仕入コントロールを行いながら持ち越し商品の早期現金化を進め、適正在庫への見直しを図りました。在庫管理を徹底することにより、過剰な売価変更を抑制し粗利率の改善に努めましたが、秋冬商品の販売が伸びず、当第3四半期累計期間における粗利率に関しては、前年同期比0.2ポイント増に止まりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 入抑制と滞留在庫の現金化
仕入コントロールを徹底し、適正在庫を維持することで過剰なキャッシュアウトを防ぐと同時に、滞留在庫の現金化を目的に消化促進を図り、前第3四半期累計期間に対し滞留在庫の消化率は改善しております。
(2) 粗利率の向上
プライベートブランドを中心とした機能性商品の開発を推進し、一部商品は販売価格の値上げを行いました。その結果、今期粗利率に関しては、前年に対し改善となる見込みです。
(3) 収益構造の改革
不採算店舗の閉鎖等を含めた徹底したコスト圧縮を進めております。
上記施策を中心に抜本的な財務体質改善を図り、事業再建の進捗について緊密に親会社に報告し、資金調達面を含め協議を進めております。
現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2024/01/12 15:20