四半期報告書-第34期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度まで5期連続して営業損失を計上し、当第3四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。当該状況の解消のために、下記の改善施策の実行により収益性を高め、財務体質の改善を図っております。
(1) 仕入抑制と滞留在庫の現金化
仕入コントロールを徹底し、適正在庫を維持することで過剰なキャッシュアウトを防ぐと同時に、滞留在庫の現金化を目的に消化促進を図り、前第3四半期累計期間に対し滞留在庫の消化率は改善しております。
(2) 粗利率の向上
プライベートブランドを中心とした機能性商品の開発を推進し、一部商品は販売価格の値上げを行いました。その結果、今期粗利率に関しては、前年に対し改善となる見込みです。
(3) 収益構造の改革
不採算店舗の閉鎖等を含めた徹底したコスト圧縮を進めております。
上記施策を中心に抜本的な財務体質改善を図り、事業再建の進捗について緊密に親会社に報告し、資金調達面を含め協議を進めております。
現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、前事業年度まで5期連続して営業損失を計上し、当第3四半期においても営業損失を計上しているため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。当該状況の解消のために、下記の改善施策の実行により収益性を高め、財務体質の改善を図っております。
(1) 仕入抑制と滞留在庫の現金化
仕入コントロールを徹底し、適正在庫を維持することで過剰なキャッシュアウトを防ぐと同時に、滞留在庫の現金化を目的に消化促進を図り、前第3四半期累計期間に対し滞留在庫の消化率は改善しております。
(2) 粗利率の向上
プライベートブランドを中心とした機能性商品の開発を推進し、一部商品は販売価格の値上げを行いました。その結果、今期粗利率に関しては、前年に対し改善となる見込みです。
(3) 収益構造の改革
不採算店舗の閉鎖等を含めた徹底したコスト圧縮を進めております。
上記施策を中心に抜本的な財務体質改善を図り、事業再建の進捗について緊密に親会社に報告し、資金調達面を含め協議を進めております。
現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。