商品
個別
- 2023年2月28日
- 43億4800万
- 2024年2月29日 -15.36%
- 36億8000万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- (c) 商品2024/05/23 15:06
- #2 事業等のリスク
- 当社の事業その他に影響を及ぼす可能性があると考えられる重要な要因には、以下のようなものがあります。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合、最善の対策に努める所存であります。記載された事項で、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2024年5月23日)現在入手可能な情報から当社の経営判断や予測に基づくものです。2024/05/23 15:06
(1) 商品計画について
当社が取り扱う衣料品は、季節性が高く、冷夏や暖冬等の天候による影響を受ける可能性があります。またファッションの流行やお客様嗜好の変化による影響、競合他社の価格政策などによっても売上が左右されますので、これらの要素を勘案して商品計画・仕入を実施いたしますが、需要動向の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 役員報酬(連結)
- (e)取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項2024/05/23 15:06
個人別の報酬額については取締役会決議に基づき取締役会長兼社長兼商品改革部長 営業部管掌(舟橋浩司)がその具体的内容について委任をうけるものとし、その権限の内容は、各取締役の月例報酬の額の決定、各取締役の担当事業の業績を踏まえた年2回従業員に対する賞与と同時期に支払われる金銭報酬の配分及び業績連動報酬の額の決定とします。決定の権限を委任した理由は、業績や個々の取締役の職務執行状況などを俯瞰的に把握しつつ評価を行うには、取締役会長兼社長が適任であると判断したためであります。取締役の報酬等の算定にあたっては、まず取締役会長兼社長が作成した素案について、社外役員が過半数を占め、社外取締役が委員長を務める指名・報酬諮問委員会において、素案の報酬総額の妥当性及び個別の業務執行状況などを勘案して配分の妥当性を審議し、その結果を取締役会から授権された取締役社長に対し答申します。その答申をふまえ、最終的に取締役会から授権された取締役会長兼社長兼商品改革部長 営業管掌(舟橋浩司)が決定しております。また、指名・報酬諮問委員会に諮問した理由は、報酬等の決定に係る手続きの透明性及び客観性を確保しつつ、取締役の職務について評価を行うには、指名報酬諮問委員会が適していると判断したためであります。
当事業年度における当社の取締役の報酬等の額の決定過程における取締役会は1回、指名・報酬諮問委員会は2回開催され、構成メンバーは全員出席しています。 - #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2024/05/23 15:06
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/05/23 15:06
1997年3月 ㈱チヨダより転籍 2020年9月 当社内部監査室次長 2023年6月 当社商品部マーチャンダイジンググループ長 2023年8月 当社営業部長 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/05/23 15:06
種類 事業年度末現在発行数(株)(2024年2月29日) 提出日現在発行数(株)(2024年5月23日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,597,638 15,597,638 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 15,597,638 15,597,638 - - - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/05/23 15:06
※税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 商品評価損 53 百万円 46 百万円 賞与引当金 17 百万円 8 百万円
前事業年度(2023年2月28日) (単位:百万円) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 商品
お客様のライフスタイルや価値観の多様化や店舗の立地環境によっても変化するニーズに適応していくため、当社の強みとなるプライベートブランド及びナショナルプライベートブランドと、知名度の高いナショナルブランドを組み合わせ、品揃えの最適化を図ってまいります。重点販売商品となるプライベートブランドは、お客様の声を反映させた暮らしに役立つ快適機能や着用シーンを想定した着心地にこだわった商品開発を行います。また、新ブランドの投入や取引先様との協業による取り組みにより、品揃えの魅力を高め、新たなファン作りにも挑戦してまいります。滞留在庫の削減や在庫効率改善に向けた仕入コントロールも継続し、売上拡大と利益確保を図ってまいります。2024/05/23 15:06 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属するカジュアルウェア業態におきましては、社会活動の正常化に伴い帰省や国内外への旅行など、外出機会の増加に伴う消費拡大が期待される一方、急激な食料品価格や光熱費の上昇による消費マインドの低下や節約志向の高まりへの懸念、及び近年稀にみる気候変動による需要の変化などから、厳しい経営環境が続いております。2024/05/23 15:06
かかる状況におきましては、当社は「暮らしに役立つ商品と企業活動を通じて地域社会に貢献します。」という企業理念のもと、お客様の生活に密着したライフスタイル提案を行ってまいりました。
商品政策におきましては、仕入コントロールを行いながら持ち越し商品の処分による早期現金化を進め、商品効率の改善と適正在庫への見直しを図りました。また当事業年度は、プライベートブランド「NAVY」を中心に機能性商品の開発を推し進め、春夏シーズンにおける、接触冷感、吸水速乾、抗菌防臭などの機能性を打ち出した「SA・RA・RI」シリーズや、秋冬シーズンにおける、あったか素材を使用し、ボトムスからトップスまで幅広く取り揃えた「温℃」シリーズなど、シーズン毎のお客様ニーズに対応した商品を重点販売いたしました。 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 5 2024年5月22日開催の第34回定時株主総会および株主総会後の取締役会において代表取締役の異動を決議いたしました。2024/05/23 15:06
氏名 役職名 異動後 異動前 石野 孝司 代表取締役社長 営業部長 舟橋 浩司 退任 代表取締役会長兼社長兼商品改革部長 営業部管掌 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/05/23 15:06
(1) 商品の評価
(a)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 7 収益及び費用の計上基準2024/05/23 15:06
商品の販売に係る収益認識
当社の顧客との契約から生じる収益は、主に衣料品事業における商品の店頭販売によるものであり、これらの商品の販売は顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、当社のオンラインショップ等の通信販売における収益は、商品の出荷から引き渡しまでがごく短期間で行われるため、商品を出荷した時点で収益を認識しております。 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2024/05/23 15:06
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針