臨時報告書
- 【提出】
- 2026/03/31 16:21
- 【資料】
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提出理由
当社は、2026年2月24日の当社取締役会において、G Future Fund1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当による当社普通株式の発行(以下「本株式第三者割当」といいます。)を実施することを決議しておりましたが、2026年3月31日に本第三者割当に係る払込みが完了したことに伴い、当社の親会社に異動がありましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動
1.親会社の異動
(1) 当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、出資の額及び事業の内容
(新たに親会社となるもの)
① G Future Fund1号投資事業有限責任組合
②トラストアップ株式会社
(2) 当該異動の前後における当社の親会社の所有に係る当社の議決権の数及び当社の総株主等の議決権に対する割合
① G Future Fund1号投資事業有限責任組合
②トラストアップ株式会社
(注)1 異動前の「総株主等の議決権に対する割合」は、2025年8月31日現在の総議決権数(251,372個)に占める割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。ただし、トラストアップ株式会社が2026年1月7日に提出した変更報告書No.3(報告義務発生日2025年12月26日現在)に記載された株式数により算出しております。
(注)2 異動後の「総株主等の議決権に対する割合」は、2025年8月31日現在の総議決権数(251,372個)に、本第三者割当の募集株式の数に係る議決権(461,000個)を加えた議決権数に占める割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。なお、EVO FUND(Cayman Islands、代表者:マイケル・ラーチ、リチャード・チゾム)を割当先とする新株予約権がすべて行使された場合に発行される株式に係る議決権数(306,600個)を更に加えた議決権数に占める割合(小数点以下第三位を四捨五入)は54.22%となります。
(3) 当該異動の理由及びその年月日
① 当該異動の理由
当社は、2026年2月24日開催の取締役会において、本第三者割当を実施することを決議しておりましたが、2026年3月31日に本第三者割当に係る払込みが完了したことに伴い、同日、本第三者割当の割当先であるG Future Fund1号投資事業有限責任組合及びその無限責任組合員であるトラストアップ株式会社は当社の親会社となりました。
② 当該異動の年月日
2026年3月31日
(1) 当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、出資の額及び事業の内容
(新たに親会社となるもの)
① G Future Fund1号投資事業有限責任組合
| 名称 | G Future Fund1号投資事業有限責任組合 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 |
| 代表者の氏名 | 無限責任組合員 トラストアップ株式会社 代表取締役 鈴江 正幸 |
| 出資の額 | 30億円 |
| 事業内容 | 株式会社の設立に際して発行する株式の取得及び保有並びに企業組合の設立に際しての持分の取得及び当該取得に係る持分の保有、株式会社の発行する株式若しくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを除く。)又は企業組合の持分の取得及び保有、株式を保有している事業者に対して経営又は技術の指導を行う事業、業務上の余裕金の運用 |
②トラストアップ株式会社
| 名称 | トラストアップ株式会社 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 鈴江 正幸 |
| 出資の額 | 20百万 |
| 事業内容 | 投資事業組合、投資事業有限責任組合及び匿名組合財産の運用及び管理、経営コンサルティング、不動産事業 |
(2) 当該異動の前後における当社の親会社の所有に係る当社の議決権の数及び当社の総株主等の議決権に対する割合
① G Future Fund1号投資事業有限責任組合
| 所有議決権の数 | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 (2025年8月31日現在) | 93,898個 | 37.35% |
| 異動後 (2026年3月31日現在) | 554,898個 | 77.89% |
②トラストアップ株式会社
| 所有議決権の数 | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 (2025年8月31日現在) | 93,898個 (うち間接所有93,898個) | 37.35% (うち間接所有37.35%) |
| 異動後 (2026年3月31日現在) | 554,898個 (うち間接所有554,898個) | 77.89% (うち間接所有77.89%) |
(注)1 異動前の「総株主等の議決権に対する割合」は、2025年8月31日現在の総議決権数(251,372個)に占める割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。ただし、トラストアップ株式会社が2026年1月7日に提出した変更報告書No.3(報告義務発生日2025年12月26日現在)に記載された株式数により算出しております。
(注)2 異動後の「総株主等の議決権に対する割合」は、2025年8月31日現在の総議決権数(251,372個)に、本第三者割当の募集株式の数に係る議決権(461,000個)を加えた議決権数に占める割合(小数点以下第三位を四捨五入)です。なお、EVO FUND(Cayman Islands、代表者:マイケル・ラーチ、リチャード・チゾム)を割当先とする新株予約権がすべて行使された場合に発行される株式に係る議決権数(306,600個)を更に加えた議決権数に占める割合(小数点以下第三位を四捨五入)は54.22%となります。
(3) 当該異動の理由及びその年月日
① 当該異動の理由
当社は、2026年2月24日開催の取締役会において、本第三者割当を実施することを決議しておりましたが、2026年3月31日に本第三者割当に係る払込みが完了したことに伴い、同日、本第三者割当の割当先であるG Future Fund1号投資事業有限責任組合及びその無限責任組合員であるトラストアップ株式会社は当社の親会社となりました。
② 当該異動の年月日
2026年3月31日