このような状況のもと、当社におきましては、平成26年10月に出荷効率を向上させるタイヤ・ホイールの自動組込装置を導入したことにより、繁忙期の出荷業務が改善されたこと、また、11月に岡崎店(愛知県岡崎市)を開店させたこと等で、売上は順調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は10,103百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は1,427百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益は1,488百万円(前年同期比10.5%増)、四半期純利益は939百万円(前年同期比16.0%増)と増収増益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは6,625百万円(前年同期比9.0%増)、ホイールは2,394百万円(前年同期比10.0%増)、用品は252百万円(前年同期比8.4%増)、作業料は831百万円(前年同期比17.0%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は6,402百万円(前年同期比8.2%増)、本部売上高(通販)は2,560百万円(前年同期比16.8%増)、本部売上高(卸)は1,140百万円(前年同期比4.6%増)となっております。
2015/03/17 10:27